1. 現役北海道民がお送りする 北海道穴場観光&ドライブ

2010年07月01日

祝津パノラマ展望台 - 小樽市祝津 - 【 小樽観光体験記 Vol.1 】

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積丹からの帰りに、何か所か寄ってみました。

本来は積丹で日没を向かえる予定だったのですが、なかなか日が沈まない…。

あんまり尺的にも余裕がなかった為、積丹での日没は断念…。

代わりにここ、小樽市の 「 祝津パノラマ展望台 」 に寄って、本日のラストを迎えようと思った訳です。


祝津パノラマ展望台 

こちらは、「 ニセコ積丹小樽海岸国定公園 」 に位置する展望台との事です。

ついてから気づくが、大勢の人が展望台に群がってました。

回りを見てみると、納得…。

日没まであと数分と言った所でした。


小樽水族館も一望 


日本海を一望できるこの展望台。

日没とは違う方向には、小樽水族館の海獣エリアを見下ろす事ができます。

先端にあるのが 「 日和山灯台 」 。 その手前にあるのが、「 鰊御殿 」 になります。


碑 


展望台には石碑が立っていましたが、逆光にて全く文字が確認できませんでした…。

まあ、そのうちまた読みに行きます。

実家が小樽なので、比較的しょっちゅう行く場所でもありますので…。


日没 

ちょっとだけ見る方向を変えると、今にも水平線に沈んでいきそうな太陽を発見!

水面や雲が夕日に照らされている様子、、、綺麗です。

この日は北海道でも夏日を記録してましたので、夕涼みにも最適でした。

この後、水平線に太陽が沈んでいくまで、ずっと眺めてました。 普通な事ですが、凄く贅沢な事でもあると感じます。


夕日が沈む時〜!


夕日が沈んだ直後です。

展望台のすぐ横には、小樽では一番の高台にあるホテル 「 ノイシュロス小樽 」 があります。

そこの宿泊客も多数見に来ていた様で、続々と帰っていきます。

夕日が沈む…、というフレーズを聞いて、お笑いの 「 いつもここから 」 を思い出すのは、それなりに年とったからでしょうか?

悲しい時〜、って奴。

わたくしは悲しくはなりませんが、一日の終わりって感じで、やっぱり寂しくなったりはします。



【 祝津パノラマ展望台 】
小樽市祝津3丁目



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