1. 現役北海道民がお送りする 北海道穴場観光&ドライブ

2010年07月15日

小樽市総合博物館 本館 - 小樽市手宮 - 【 小樽市観光体験記 Vol.7 】


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小樽運河をず〜っと道なりに歩き北運河の端まで来ると、小樽市手宮に着く。

そこで見れますのが、こちら。


小樽博物館 発射オーライ! 

≪ 発射オーライ! ≫      …違うな。  

何かを確認しているのだけは分かったけど、それが何なのかは…。


こちらは、 「 小樽市総合博物館 本館 」 の前に飾られているオブジェです。

元々、小樽交通記念館として運営されていたのが、2006年の3月に閉館。

2007年に小樽市色内にあった 「 小樽博物館 」 と 「 小樽青少年科学館 」 の機能を統合し、現在の形となりました。


ちなみに本館という位なので、もちろん分館もあります。

こちらは 「 運河プラザ 」 に隣接する形となっておりますので、後日別ページでまとめます。


小樽博物館 展示車両 

小樽博物館 キハ?モハ? 小樽博物館 運転室 


展示車両がずら〜っと並んでいます。

「 手宮線跡地 」 のページでも記載しましたが、小樽は全国で3番目に鉄道が開通した地域。

北海道の鉄道の歴史を、ここで見学する事ができます。

しっかし、無頓着なわたくしには、何が何だか…。

キハだとかの車両の名前?を見ても、頭の上に??????が並ぶだけ……。

流石に運転席とかを目の前にすれば、子供心に火がつくってもんですがね。


小樽博物館 SLには乗車可能 

園内にはSLが走っています。

走っているのは、1909年アメリカ製のアイアンホース号。

ここで鉄道ファン必見! こちらの写真のSLですが、煙を上げているのがおわかりになりますか?

これ、実際に園内を走ります! 1周およそ20分間との事。

更にこのSL、客車に乗る事もできますよ!  乗車料金は無料!

平日は3回、休日4回の運行 (2010年7月現在) との事ですので、気になる方は確認してみて下さい。


小樽博物館 車両用車庫 

機関車庫の様子。

くそ暑い中で、作業員の方々が紫外線をたっぷりと浴びながら作業中です。 御苦労さまです。

中には色々な車両が展示されております。   …が、

それよりもここで重要な物は、写真に向かって右側の機関車庫。

1885年竣工のレンガ造りのこの建物。 「 機関車庫3号 」 。

国内に現存する機関車庫の中で最古の物とのこと! 国の重要指定文化財に指定されているそうです。

そんなものがこんなとこにあんな形であったなんて、全く知りませんでした。

まぁ、今回は小学校の授業の一環として行った以来だったしね、と、いいわけ……。


小樽博物館 館内に展示してあったSL 


博物館館内に展示されている蒸気機関車、「 しずか号 」 。

館内が薄暗い中での撮影は、何枚撮ってもこんな感じでした…。

運転席や客車の中に入っての見学もできますよ〜。

こちらの車両は、明治13年に幌内鉄道が開通した翌年、明治14年に実際に走っていた車両との事。


小樽博物館 SLの石炭入れる所  小樽博物館 小樽に鉄道を引いた外人さん


運転室の様子。 ここを見たら1回石炭入れてみたいな〜、と思ってしまいます。

もう一つの写真が、幌内鉄道を敷いたアメリカ人の鉄道建設技師、クロフォードの像。

なんだか像をみると、必ずシャッター押してた様な気がします。 条件反射?


別ページでも何度も出てきてるが、この日はとにかく暑かった。

日陰は無し、館内も若干暑く、展示車両内はもちろん冷房なんてない。

とにかく巻きで見て、次に行ってきた、とっても涼しい所へ逃げこんだ。

それでも、結構な時間が立っていたので、見ごたえは結構あるのだと思う。   鉄道ファンなら尚更だ。

料金は本館で 「 400円 」 。 後述の運河館と合わせても 「 500円 」 なので、どっちもいくとお得です。



【 小樽市総合博物館 本館 】
小樽市手宮1丁目3番6号
TEL : (0134)33-2523 / FAX : (0134)33-2678
開館時間 : AM9:30〜PM5:00
休館日 : 火曜日(終日の場合は翌日) ・ 年末年始 ・ 他臨時休業有
入館料 : 400円(冬季300円)
運河館共通パスポート : 500円 / 年間パスポート : 1,000円 
※SL運行時間は要確認 ※冬季営業期間は見学できない施設有



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