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2010年07月18日

小樽市総合博物館 運河館 - - 【 小樽市観光体験記 Vol.9 】


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以前に記載した、「 小樽市総合博物館 本館 」

購入したチケットが、分館である 「 小樽市総合博物館 運河館 」 の入場料込だと安くなるので、とりあえず行ってみた。

本館の入場料 「 400円 」 。 運河館と二施設で 「 500円 」 なら、ふらっと立ち寄ってみたもいいかな〜と思ってしまいます。  

なお個人的には本館は、旧名の鉄道記念館の方がやっぱししっくりくるな〜と、改めて思いました。

この運河館の中を見て、博物館というならばこちらの方が展示内容がそれらしくなっていると思った。


小樽市総合博物館 運河館 


運河プラザ前 ぶん公ブロンズ像   運河館 ぶん公


小樽運河プラザのすぐ横にあるこちらの施設。

本館が鉄道に特化してるのに対し、それ以外のもののほとんどが運河館に展示してありました。

イヌの写真は、小樽の消防犬 「 ぶん公 」 。 昭和初期に小樽の消防で飼われていたイヌ。

出動の際は誰よりも早く消防車に駆け込み、野次馬を追い払ったり現場での活動を助けたとの事。

出動回数は1,000回を超え、多くの市民に慕われていました。

…が、現代の市民にはそれほど知られてはいない様です。 わたくしも初めて知ったし、そんな話聞いた事もない。

若干、ハチ公がかぶってくるのかとも思うが、小樽にもそんな立派なイヌがいたんですね〜。


蓄音器   鯱鉾 

トドの骨格標本 

黒電話   人力車


蓄音器にシャチホコ。

骨格標本はトドのものとの事。

他にも、黒電話や人力車や、あんなものやこんなものやそれから……。


キタキツネ親子の標本 

                    縄文土器


キタキツネの親子はもちろん展示用のもの。

いつかリアルでこんなベストショットを撮ってみたいな〜と、素人なりに夢描いてみました。

他にも縄文土器が飾ってあったり、火おこしを体験できたり…。

これ以上は色々ありすぎてきりがないので、実際に足を運んでみて下さいな!



【 小樽市総合博物館 運河館 】
小樽市色内2丁目1番20号
TEL : (0134)22-1258 / FAX : (0134)22-2350
開館時間 : AM9:30〜PM5:00
休館日 : 無休(但し年末年始は休業。他臨時休業の場合有)
入館料 : 300円 (本館との共通パス500円・年間パス1,000円)



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