1. 現役北海道民がお送りする 北海道穴場観光&ドライブ

2010年08月09日

金融資料館 - 小樽市色内 - 【 小樽市観光体験記 Vol.12 】


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7月末にありました 「 おたる潮まつり 」 。

地元が小樽という事もあり、この日は久しぶりの潮まつりを楽しみにして札幌から小樽へ帰郷。

帰郷といっても、札幌からは車で1時間弱、JRだと快速で約25分と凄く近いのですけどね…。

小樽に着き、会場となる小樽港へ向かう為、海に向かい坂を下っていきました。

その途中にあった、こちらの施設にふらっと寄ってみました。 入館料が無料だったので…。


小樽金融資料館 外観 

小樽市にあります、こちらの 「 金融資料館 」

かつて小樽が北海道最大の商業都市として栄えていた時代に、日本銀行旧小樽支店として実際に使用していた建物です。

当時の小樽には金融機関の数が20を超え、その数は札幌市のそれを上回っていたそうです。

そのため、金融機関が並ぶ通りに付いた呼び名が 「 北のウォール街 」 。

当時の繁栄の様子を物語っています。


館内 受付
切り取る前のお金 流通通過量


館内にはパネル展示のほか、実際にお金を作る工程や、お札に施されている技術なんかを見る事ができます。

当時の受付カウンターなんかもそのまま残されていたり、切り取る前のお札なんかが飾ってあったり…。

奥にある特別展示室以外は、接写さえしなければ写真撮影は可能との事でしたので、自分も写真を撮ってきました!


金庫 DSC05491.jpg


銀行の中で一番興味深いのはやはりここ!! 金庫の中!!!

頑丈そうな分厚い扉…。 その奥がお金を保存していたスペースとなります。

そこにあったのが、こちらのクリアケースに入ったもの…。 これが1億円と同等の重さのものだそうです!

実際の重さの説明もありましたが、それは訪れた際にでも確認してみて下さい!


こちらを出た後は、幌内鉄道の廃線 「 旧手宮線 」 にて、第2回ガラス市なるイベントを行っていたので散策。

テントを張りお祭りの出店みたいな感じで、ガラス工房による直売が行われてました。

北一硝子とかもそうですが、ガラスも小樽で有名なもののひとつなのです。

一通り見た後、やっとお祭り会場へ向かうため、再度港へ向かいました!

この時点では既に心が躍っている状態…。 懐かしき うしお音頭 …。 待ってろよ〜!!



【 金融資料館 】
小樽市色内1-11-16
TEL : (0134)21-1111
開館時間 : AM9:30〜PM5:00 (入館はPM4:30まで)
休館日 : 月曜日(但し月曜日が祝日・振替休日の場合、その翌日以降の最初の平日) 年末年始(12月31日〜1月5日)
入館料 : 無料
駐車場 : 無



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