1. 現役北海道民がお送りする 北海道穴場観光&ドライブ

2011年04月23日

小樽庄助 - 小樽市花園 - 【 2011年 積丹半島ぐるり旅 No.4/4 】

とまりん館で原子力発電を勉強した後は、進路を小樽へ。
この日の食事は小樽で取る予定。 事前に予約を入れてスタンバイOK!!
そしてこの日食事したお店が、目的地の2つ目!
ネット検索して評判良かったんで、前々から一度行ってみたかったんです!

小樽は地元だけどなかなか帰る機会がなく、いっつも後回しに…。
それが今回かなうという事もあり、気合いを入れて帰郷。

意外と道が空いていて、小樽へは予定の時間よりかなり早く着いてしまった…。
なので、色々と寄り道…。
まずは、以前にも紹介した赤井川村のトンデンファームホピの丘へ!
ウインナーを食べ小腹を満たすが、これが後々響いてくる事には全く気づいてませんでした。
動物にエサをやりつつ、若干時間をつぶした後で、再び小樽へ向け車を走らす。
 ( → トンデンファーム ホピの丘 の以前の記事はこちら! )

小樽に着くも、まだ時間が余った…。
どうしようかと悩んだ末、天を仰ぐと夕日がきれいな事に気づく。
こりゃ水平線に沈む夕日を見るっきゃないでしょ!と思い、進路を祝津に向ける。
向かうはもちろん、以前も紹介した 祝津パノラマ展望台。 水族館の上の方。

   夕日は?
 
若干間に合わなかった…、沈んでた〜! ザンネン…。
非難の声を浴び、小樽水族館から聞こえるトドのうめき声を聞きながら、この場を後にします。
 ( → 以前の 祝津パノラマ展望台 の記事はこちらから

だけど、それでもまだ時間が余った…。
更に日は傾き暗くなってきたので、夜景でもみようと、次は旭山展望台へ車を走らす。

   夜景です 
   ムーンライト

きれいな夜景にカメラの性能がついていかず、きれいな絵は撮れませんでした。
しかし小樽の夜景は北海道3大夜景の一つ、肉眼ではきれいな事間違いなしでした!
ついでに上を見上げると月が輝いていたので、パチリと一枚!
【 旭展望台 】
小樽市富岡2
TEL : (0134)32‐4111 (小樽市観光振興室)
 
ここでやっと予約の時間、ナガカッタ〜…。 やっと食事の時間です!
この日の食事は小樽の花園でとる事に、そういや花園なんて小樽を出てから初めてだ…。

         突っつけ!

この日はすでに日が落ちていたので、別の日に撮った外観写真。
この日第2の目的地はこちら! 「 小樽庄助 」 さんです!
小さい店が細々と散在している小樽花園。 その一角にありますのがこちら!
ここのコースを食べてみたかったんです!
凄い量で必ず満足して帰れるとか書いてる人も多く、いつか行ってみたいと思ってました!

   前菜 
   エビ…、最高に美味しかった! 
   丸ごと…、ホントに出てきた! 
   ナメタガレイ、想像より美味しかったです 
   そなえつけのミルクジャムが絶品! 
 
狭い店内は席数も多くない…。 予約して行ったのが正解でした!

2階の席に通されてすぐにお目にかかったのが、写真の1枚目。
早速の海鮮、お寿司の登場です! まだ1品目なのでシャリは凄く小ぶり。
最初にはちょうどいい量です。

2品目には、特大のエビとマグロのお刺身。
最初はマグロが2切れだったのですが、勢いで1切れ食べてしまいました…。
こんなに大きなエビは久しぶり! 食べ応えは半端なかったです!!

3品目は、かぼちゃ1個丸ごとくり抜いた物の中に、クリームシチュー的なものが!
内側のかぼちゃを削りながら、備え付けの自家製ナンに付けて食べます。

そうこうしている内に4品目。
4品目は、ナメタガレイの唐揚げ。 骨までしっかりと火が通っており、ぼりぼりと食べれます!
これが凄く美味しい! お酒に合いそう。 でもこの日はドライバー、がまんがまん…。

気づけば5品目の、いももち登場!
器は自家製のチーズバスケット。 備え付けの、こちらもお手製ミルクジャムをつけて食べます。
このミルクジャムが、また美味しかった。

これで前半戦終了!
…そう、前半戦です!
ここから更にまだまだ続きます!

   茶碗蒸し的な何か 
お口直しのフルーツは、そのまんまの味 ここでこの紙登場!

前半戦で出てきた料理。出てくるまでにかかったのは、ものの一時間位…。
一品一品の量を考えるとかなりのハイペース…。この時点ですでにわたくし、お腹いっぱい!

それでも若干時間をおいて後半戦スタート!

6品目は小鉢に盛られた茶碗蒸し的なもの。
あんの中にはカニが入ってました。

7品目はデザート。 りんごとイチゴのヨーグルトあえ。
だましも何もないシンプルな味。 リンゴもイチゴも甘めな物で砂糖的なものは不要。
きつくなった腹には、凄くやさしく感じられました…。

そしてでてきたこちらの紙! 竹焼き飯の予告です!
竹に入れて炊いたご飯、こちらがこの店の名物料理…。
これがこの店に来た目的! 一度食べて(見て)見たかった!!

    既にお腹いっぱいなのに、ここでこのボリュームか!
 
ただし、そこまでたどり着くには、8品目のこいつも食べなければならない…。
8品目は、ぬかにしんの三平汁。
ここに来て、このボリューム…。 まさに小食殺し…
味は絶品!だけどお腹が苦しい…。

 これを待ち望んでいた! パカッと4等分
    竹焼き!

三平汁と格闘中についに来た、竹焼き飯!
まだ竹に火が付いた状態で客前へ持ってきて、その場で割ってくれます!
視覚で既にお腹いっぱいになるパフォーマンス! 演出が憎い!
名物だけあって味も文句なし! まぁほとんどお焦げだった分、食べづらかったのは難点でした。

しかしお腹は既にいっぱい…、三平汁も残ってる。
結局完食はしましたが、できるなら腹に余裕がある段階で味わいたかった。

こちらのコースはお一人様 3,500円。
コストパフォーマンス的な事を考えても、凄く安いのでは…。
こりゃ満足するわ! 店主にしっかりとごちそう様と挨拶をしてお店を後にしました!

この店はデザートがないので、この後カフェ的な所にでもよろうかな〜と事前に思っていた。
だけどそんな気分を打ち砕くほどの、料理の数…。
お腹一杯で何もやる気がなくなってしまい、この日は終了!
とことん食を楽しんだ1日でした!

しかし、次の日の体重計の針がとんでもない事になっていた事は、当然の流れでしょう…。


【 小樽庄助 】
小樽市花園1‐1‐16 稲荷小路
TEL : (0134)32-4003  FAX : (0134)27‐1766



No.1 【 マルテン佐藤食堂 しゃこたんなべ - 積丹郡積丹町 - 】
No.2 【 弁天島 - 古宇郡泊村 - 】
No.3 【 とまりん館 - 古宇郡泊村 - 】
No.4 【 小樽庄助 - 小樽市花園 - 】
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