1. 現役北海道民がお送りする 北海道穴場観光&ドライブ

2011年05月25日

大沼国定公園 - 亀田郡七飯町字大沼町 - 【 2011年 道南ドライブの旅 Days1 No.4/12 】

日暮山展望台からは大沼の全景を見る事ができました!
次は実際に湖畔を歩いてみようと向かったのがこちらの 「 大沼国定公園 」 。 

   大沼国定公園 
   絶景!

大沼国定公園は、七飯町・鹿部町・森町の3つの町にまたがる公園。
道内では珍しく、日本庭園的な景観を作りだしています。
面積はおよそ9,000haとなり、大沼湖・小沼湖・じゅんさい沼などの湖沼群からなります。
明治38年には道立公園として認定される程、古くから道南の景勝地として知られてました。
その後の大正4年には、大沼が新日本三景に入選。
昭和32年に自然公園法の制定後、昭和33年に国定公園として指定されました。

大沼・小沼・じゅんさい沼の各湖は、3万〜5万年前の駒ヶ岳の噴火活動で形成されたもの。
最も大きい大沼湖は、周囲24KM・水深13.6M。
アイヌ語では 「 ポロトー 」 (大きな湖) と呼ばれ、大沼は意訳とのことです。

   遊覧船乗り場 
   とりま散策。

湖にはつきものの遊覧船。 もちろんこちらにもありました!
合わせてつきものな手こぎボートなんかもあったり。
時間の関係上今回はパスですが、紅葉の時期なんかにまたきて乗るのもいいなと。

代わりに散策路があったので、早速行ってみました!
まずは、「 大島の路 」 と言う名の散策路へ。 所要時間は約15分との事。
日本庭園的な雰囲気が早速お出迎え!
何か木が変わった生え方をしてたりで、他の公園には全く感じられない雰囲気…。

   ん? 
   モニュメント 
   こ〜んな風景でした

「 大島の路 」 をしばらく歩くと見えてきたのがこちらの看板。
千の風モニュメント?千の風…、 あの秋川雅史が歌ってた奴か?
とりあえず行ってみるとありました、千の風になって名曲誕生の地ですって。
そこから見える景色はこんな感じ。 うん!絶景!!

「千の風になって」の原作は、アメリカ人女性 メアリー・フライの作品が有力とされる。
タイトルは 「 Do not stand at my grave and weep 」 。
その詩を日本語訳にしたのが、新井満という方。
新井氏が大沼湖畔の別荘で過ごしていた際に訳された為、発祥の地となったみたい。
新井氏も歌を出したそうですが、秋川氏の方が売れたのは一目瞭然。
それ以来色々な人がカバーしている見たいです。

   橋 
   同じアングルだった…

そんなこんなで 大島の路 の散策を終え、お次の散策コースは 「 島巡りの路 」 へ!
こちらの所要時間は50分なり! 若干長いが行かずに後悔するよりはマシ。
島から島へ散策路が張り巡らされてます! 島から島へはいくつものアーチ橋を渡ります。
その内の2つを乗っけましたが、他の写真も含めてアングルがほぼ同じ…、シクッタ…。
のんびりと散歩してきましたが、とっても気持ちが良くて満足!
繰り返す様ですが、木々に葉っぱが付いていない事だけがザンネン…。
こちらでも、時期を見てまた来ようと思ってしまいました。


【 大沼国定公園 】
亀田郡七飯町字大沼町
TEL : (0138)67‐2170 (大沼観光案内所) 



No.1 【 オニウシ公園 - 茅部郡森町 -  】
No.2 【 青葉ヶ丘公園 - 茅部郡森町 - 】
No.3 【 日暮山展望台 - 亀田郡七飯町 - 】
No.4 【 大沼国定公園 - 亀田郡七飯町 - 】
No.5 【 源五郎 - 亀田郡七飯町 - 】
No.6 【 桜が丘通り - 函館市柏木町 - 】
No.7 【 月光仮面像 - 函館市松風町 - 】
No.8 【 外国人墓地 - 函館市船見町 - 】
No.9 【 函館公園 - 函館市青柳町 - 】
No.10 【 五稜郭公園 - 函館市五稜郭町 - 】
No.11 【 ラッキーピエロ 五稜郭公園前店 - 函館市五稜郭町 - 】
No.12 【 鳥辰 - 函館市松風町 - 】
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