1. 現役北海道民がお送りする 北海道穴場観光&ドライブ

2011年06月04日

五稜郭公園 A - 函館市五稜郭町 - 【 2011年 道南ドライブの旅 Days1 No.10/12 】

さてさて函館公園を出たはいいけど、ここですっかり日も落ちた…。
薄暗いを通り越し、既に真っ暗。 こうなりゃほんとに夜桜を楽しむしかないな。
ん? …しますとも、まだまだ観光! そろそろ落ち着く時間なのは分かってるけどね。
時間は既に夜の7時を回ってました。 次で流石に本日の観光はラストにします。
本日最後のお目当てはもちろん桜! 「 五稜郭公園 」 まで足を伸ばして見ました!

   全景 
   五稜郭たわ〜 
   nonFRASH
 
ついた頃はもう既に真っ暗。 桜、楽しめるかな〜と少し不安に…。
でもそんな不安をぬぐい去る様に光輝いていた五稜郭タワー。
こちら五稜郭公園も花見電飾で飾られてて、更にはタワーの照明でいい雰囲気!!
こりゃ楽しめそうだな、夜桜!!

でもでも流石にこの時間は五稜郭タワーは閉館中…。展望台に上る事はできませんでした…。
もちろん函館奉行所も。 分かっていたけど残念だ。 次に来た際は足を運んで見ようと思ふ…。

こちらの場所は一応昨年もご紹介したので、宜しければ下記リンクよりご訪問下さいな!

 ( → 「 五稜郭公園 」 の以前の記事はこちらより! )

五稜郭は、江戸時代末期に函館市に建造された城郭および星形の城郭の通称。
国の特別史跡に指定され、「五稜郭と箱館戦争の遺構」として北海道遺産に選定されています。

五稜郭の由来は、稜堡と呼ばれる5つの突角を配し星形五角形を呈する外観から。
7年の歳月をかけて1864年に竣工した我が国最初の西洋式城塞です。
五稜郭は蝦夷地の中心地として重要な役割を果たしてきました。
が、1868年10月、榎本武揚率いる旧幕府脱走軍により占拠され、箱館戦争の舞台となります。
その後は役所としての機能を失い、関係施設も大半が解体されることとなりました。
大正3年からは 「 五稜郭公園 」 として一般公開。
昭和27年には 「 五稜郭跡 」 の名称で特別史跡として国の指定を受けました。
花見時期の1,600本を超えるサクラは、函館公園と並ぶ桜の名所ともなっています。

         タワーの根っこ 
   大宴会中 
   夜桜最高!

そんな五稜郭公園の五稜郭タワーの下では、贅沢にも宴会が繰り広げられてました。
辺り一面では火をおこし肉を焼く光景が…。 煙で桜が少しかすんで見える。
たくさんの方々が宴会を繰り広げてましたよ。
BGMはどっかの会社の女子社員がお送りするAKB48…。
まさに花より団子状態。 でもこんな満開の桜の下で飲む酒は最高なんだろな〜。。。

函館公園に続き、ここでも炭で肉を焼いている臭いが…。
流石に限界だ…。酒が飲みたくなってきた…。
別にアル中じゃないけど、何度も炭焼きの臭いに襲われたらたまらなくなるってもんです。
こちらでは出店は出てなかったので、場所を変え一杯ひっかける事に決めました!
そのまえに一度腹ごしらえ。 8時を回ってたのにもかかわらず、晩御飯がまだだった。
本日の観光は一旦終了! まずは食事へと向かいます!


【 五稜郭公園 】
函館市五稜郭町44番地
TEL : (0138)31‐5505 (管理事務所)



No.1 【 オニウシ公園 - 茅部郡森町 -  】
No.2 【 青葉ヶ丘公園 - 茅部郡森町 - 】
No.3 【 日暮山展望台 - 亀田郡七飯町 - 】
No.4 【 大沼国定公園 - 亀田郡七飯町 - 】
No.5 【 源五郎 - 亀田郡七飯町 - 】
No.6 【 桜が丘通り - 函館市柏木町 - 】
No.7 【 月光仮面像 - 函館市松風町 - 】
No.8 【 外国人墓地 - 函館市船見町 - 】
No.9 【 函館公園 - 函館市青柳町 - 】
No.10 【 五稜郭公園 - 函館市五稜郭町 - 】
No.11 【 ラッキーピエロ 五稜郭公園前店 - 函館市五稜郭町 - 】
No.12 【 鳥辰 - 函館市松風町 - 】
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