1. 現役北海道民がお送りする 北海道穴場観光&ドライブ

2011年09月07日

STEIFF NATURE WORLD - 千歳市新千歳空港ターミナルビル内 - 【 台風の日の雨天ドライブ No.2/5 】

お腹も満たされた!って事で、次に向かうは千歳市!
雨天時に、しかも台風接近中に屋外施設に行くのは流石に無理!
なので屋内施設で遊ぶ予定。 向かうは 「 新千歳空港ターミナルビル 」
2011年7月にOPENしてから、まだ行った事が無かったので丁度いい!
時折ぱらついていた雨も、千歳市内に差し掛かった所で本降りに…。
それでも駐車場では、入口横が偶然空いてて雨に濡れずに館内へ入れました!

着いて早速施設内を散策。
すると早い段階で見えてきたのがこちらの施設。

   STEIFF 
   ネーチャーワールド
 
大きなぬいぐるみがたくさん! これは何だ!?
パンフを見て見ると、こちらは 「 STEIFF NATURE WORLD 」 というアトラクション。
ドイツのぬいぐるみメーカー、シュタイフ社のぬいぐるみとのふれあいがテーマとの事。

シュタイフ社は1880年創設で、主力製品はテディベア。 
このテディベアの 「 テディ 」 って何? って思った人もいるのでは?
由来は、第26代アメリカ大統領 セオドア・ルーズベルトの愛称がテディとの事から。

1902年、熊狩りに出かけたルーズベルト。 目の前にはハンターによって瀕死となった熊。
最後の一発は大統領に、とお願いするハンターに対し、ルーズベルトが言った言葉。
「 瀕死の熊を討つのはスポーツマン精神にもとる 」 。 カックイイ〜。
このエピソードが、当時の州境論争に引っかけてワシントンポストの風刺漫画として掲載。
そして、この風刺漫画を見たとあるN.Yのお菓子屋さん、モリス・ミヒトム。
妻ローズが手作りした熊の人形にテディベアと名付けて販売した所、一大ブームに!
その頃、アメリカの工場で熊のぬいぐるみを生産していたシュタイフ社。
このブームに乗って、熊のぬいぐるみがテディベアとして大量に広まったとの事です。
 (Wikipedia 参照 … ワザと話はくずしてます。 お堅い話は別のサイトで。)

そのシュタイフ社による、ドイツ国外では世界初となる常設施設がこちら!
施設内には約2,000体のぬいぐるみが展示されています!

   等身大テディベア 
   ウジャウジャ 
   アップで1枚

すぐにチケット購入! 気になったら行きたくなるのは昔から。
入場料は大人600円。 あとから考えたら、楽しんだ割に安いな、ここ。
最初に一通りアトラクションの説明を受けたら、扉の中に進む。

すると広がるメルヘンワールド! ぬいぐるみが一杯過ぎる!
自分と同じ身の丈のテディベアに始まり、からくり仕掛けのぬいぐるみが一杯動いてる!
ぬいぐるみ自体には特段興味はありません。でも、これは見てるだけで楽しい!
あまりの可愛さに、年甲斐もなくはしゃいでしまいました…。

   白クマ 
   乗れます

でも、やっぱりこの後も楽しくて、またはしゃぐ!
思えばぬいぐるみで遊んだのなんて、UFOキャッチャーの位だもんな。
色んな種類の動物のぬいぐるみがあって、その配置もまたいい感じ!
下のゾウのぬいぐるみは自分の身の丈以上!乗って記念写真も撮る事ができます!
試しに乗ってみましたが、そこで我に帰って凄く恥ずかしかった事はナイショ…。
他にも乗って撮影できるのが、3〜4体ありました!

   大型 
         熊

その他にテディベアの作り方とか、 高級なテディベアとかが飾られてました。
が、そこは撮影禁止。 気になる方は実際に体験してみて下さい。
中にはオークションで約1,500万円の値がついた! なんてのもありましたよ!


【 STEIFF NATURE WORLD 】
千歳市美々 新千歳空港旅客ターミナルビル 3階連絡通路
営業時間 : AM10:00〜PM6:00 (最終入場はPM5:30)
料金 : 大人600円 中高生400円 小学生以下300円 3歳未満無料



No.1 【 マルトマ食堂 - 苫小牧市汐見町 - 】
No.2 【 STEIFF NATURE WORLD - 新千歳空港ターミナルビル内- 】
No.3 【 Royce' Chocolate World - 新千歳空港ターミナルビル内 - 】
No.4 【 ドラえもんわくわくスカイパーク - 新千歳ターミナルビル内 - 】
No.5 【 PASTRY SNAFFLE'S - 札幌市清田区 - 】
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posted by tomo. at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道のテーマパーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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