1. 現役北海道民がお送りする 北海道穴場観光&ドライブ

2011年09月25日

みそまんじゅう本舗梅屋 - 虻田郡留寿都村 - 【 2011年初夏の近郊ドライブ Days2 No.3/4 】

財田キャンプ場を出て、札幌方面へ進行!
途中でお土産を買いたいという友達の提案で行ってきたのがこちら!

   梅屋
   DSC08950.jpg 
 
こちらは、「 みそまんじゅう本舗 梅屋 」 さん!
名前の通り、みそまんじゅうを売っているお店です!
その歴史は古く、90年強! これを求めにルスツまで来るお客さんもいるのだとか…。

14個入り 630円。
24個入り 1,050円。
36個入り 1,575円。
50個入り 2,100円。
73個入り 3,150円。
そして1個では、42円。 あら、とっても安い!
お土産買う予定はなかったけど、こりゃ試しに食べて見たい!って事で1個購入!

   misoman

分かりにくいですが、大きさは5cm位でとても小さい一口サイズ。
表面の皮はもっちもち! 中にはこしあんが詰まってます!
肝心のみそは…、あら、味しないや。 どうやらみそは入ってない模様。
色がそれっぽいから何ですかね〜。 でも美味しいのは間違い無し!

みそまんじゅうの由来は以下の通りとの事。
「本品の創製年月は定かではない。古老の話によると、明治の後期に初代店主が北海道留寿都村で大福餅のみの商いをしていたが、或る日、総白髪の旅の御坊が立寄り「みそまんじゅう」の製法を教えて、これと併せて作ったら開拓に懸命の農民や旅行者に喜ばれる。栄養十分。と言い残して立ち去った。それが始まりで、当時、留寿都村は農産物の集散地として栄え、馬車の往来が繁く、馬車追いたちはよく先代の店に立ち寄ってひと休みし、空樽に腰かけみそまんじゅうと大福餅を腹に満たして山越えに向かったということです。 製造者は、三代替わっておりますが、初代の製法を代々かたくなに守り続け、よく吟味された純道産小豆のこし餡と独特な風味の皮が調和した昔ながらの素朴な味を今に伝えております。」
 (以上、みそまんじゅうの能書より )

何にせよルスツでは銘菓見たい。
お立ちよりの際は是非!


【 みそまんじゅう本舗 梅屋 】
虻田郡留寿都村留寿都53‐1
TEL : 0136(46)3450
営業時間 : AM8:00〜PM7:00
定休日 : 不定休
駐車場 : 有



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