1. 現役北海道民がお送りする 北海道穴場観光&ドライブ

2011年10月14日

白扇の滝 - 恵庭市盤尻 - 【 2011秋 札幌近郊ドライブ Days3 No.3/7 】

ラルマナイの滝、三段の滝と、恵庭渓谷の滝を満喫中!
さて最後の滝に向かうとするか! っても移動距離はたいした事ない。
ラルマナイの滝駐車場を出て支笏湖方面へ向かう事ものの1〜2分。
駐車場が見えてきますので、そこで停車!

   駐車場より 
   白扇の滝看板

最後の滝は、「 白扇の滝 」 ! 恵庭渓谷の中では最も見ごたえのある滝!
高さ15m、幅18m 。 真っ白な扇を広げたような優美な姿に見える事が名の由来。
昭和61年には北海道観光百景の河川渓谷・滝の部で第6位になったとの事。

ほ〜、そこそこ見ごたえありそうな滝!
駐車場横の階段を下りるとすぐに川が見えてきます。
観光シーズンには売店も開いているみたいです!

   川の上流 
    キレイ!

滝の上。 落下直前。 水の流れによって白い扇状に見えます!
ここ綺麗! 結構見とれてました!

   滝の落ち口 
   白扇の滝 
    全景

こちらが滝の上部と全景! 近場にこんないい滝あったんだ! もっと早く来れば良かった。
扇状に見える滝上部の渓流とは異なり、滝自体の落差がある分迫力が感じられます!
この日はまだ紅葉しているとは言いがたい状態。 それでも十分に綺麗です!
10/2 の紅葉の程度はこんなものでしたが、この記事公開の10/14 は恐らく見ごろ!
行くならきっと今頃です!

それと現地看板によると、北海道の各地にある義経伝説が、この場所にもあるそう。
義経伝説とは、源氏の源義経が実は生き残っていて、蝦夷地に逃げてきたという伝説。

義経は財宝をひとまとめにし、恵庭の熊の沢と呼ばれる沢地に埋めたとの事。
書付と場所を示す絵図、義経の笹竜胆の紋の付いた目録を残した。
絵図は4等分され、内2片がアイヌ首長に渡ったそうです。
時は流れ明治時代。 この話を聞いたある男がアイヌ首長を惨殺。
絵図と目録を略奪し別の男に預けます。 この男が発掘を開始するも志半ばで死去。
意思を継いだ息子が財宝探しを続け、ラルマナイ川上流で絵図と符号する地形を発見。
絵図はその後転々と人の手を渡りましたが、財宝のありかは謎のままとの事です。
う〜ん、夢のある話! だけど見つからないで夢のままがいいと思うのは私だけでしょうか?


【 白扇の滝 】
恵庭市盤尻


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posted by tomo. at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道の滝・河川・湖沼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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