1. 現役北海道民がお送りする 北海道穴場観光&ドライブ

2011年10月21日

サーモンパーク千歳 - 千歳市花園 - 【 2011秋 札幌近郊ドライブ Days3 No.7/7 】

恵庭、苫小牧と車を走らせ、後は一路札幌方面へ!
けどまだ夕暮れまでには時間がある! 途中どっか寄る場所なかったかな〜。
そういや今年はどうなってるんだろ? って思ったのが、毎年行ってるあの場所。
ついでだし寄ってみよ〜っ!って思いつきで立ち寄ったのが、こちらの道の駅。

   道の駅 サーモンパーク千歳 
   野菜直売所 
   千歳市サケのふるさと館

こちらは 「 道の駅 サーモンパーク千歳 」 。 名前の通り千歳にある道の駅。
千歳川のすぐ横にあるこちらの道の駅には、飲食店や売店・直売所等があります!
メインは千歳サケのふるさと館! 千歳川は日本におけるサケマス放流事業の発祥の地。
1888年からサケの繁殖事業が行われ、それを捕獲する為に設置されたのがインディアン水車。
戦後、水車周辺の市街化につれ、サケの捕獲シーンを一目見ようと人が集まる様に。
そこに目を向けた千歳市は、インディアン水車を観光名所にするべく、事業を計画。
出来上がった施設がこちら、サケのふるさと館との事です。
その後の2004年に、サーモンパーク千歳は道の駅として登録されました。

今回は中には入ってませんが、館内には大小の中に色々な魚が展示されてます!
また千歳川の川の中を見る事が出来る水中展示室があります!
過去に一度行きましたが、サケの遡上時期は結構楽しいです!

   インディアン水車 レプリカ 
   インディアン水車 
   インディアン水車UP 
 
んで、こちらがインディアン水車。 水流でグルグル回るかごが遡上するサケをすくいます!
水力のみで稼働する水車としては国内唯一のものとの事!意外とスゲー。

所で何で呼び名にインディアンが付くの?
始まりは1886年に北海道初代水産課長の伊藤一隆が日本に紹介した事より。
調査の際にアメリカに渡った際に、西海岸コロンビア川で実見したのがこの水車。
伊藤はこれを日本に紹介し、当時水車は捕魚車と呼ばれていました。
インディアン水車という名が定着したのが、その後の1971年頃。
でもよくよく調べて見ると、その起源はアメリカの原住民族ではない事が発覚!
コロンビア川で漁をしていたのは北欧からの移住者だったようでした。
これじゃあ誤解を与えかねない表記になってしまいます…。
なので今では、「インディアン地区があるコロンビア川で使っていた水車」と解説。
できるだけ捕魚車と紹介するようにしているとの事です。

   水中 
   サケは…

さて肝心のサケは…。 いた! 結構たくさん!!流れに沿う様に魚がたくさん泳いでました!
水車付近には小さい魚が。 そしてそれを狙うかのように、少しだけ下流にサケがいました!
写真では見にくいですが、うっすらと影が見えると思います!

そういや去年は時期が遅過ぎて見れなかったんだよな〜、リべンジ成功!
そこそこ賑わっていて、夕方で結構暗くなってきてたにも関わらず結構来てました、人。
最後は売店でサケバーガー買って、食べながら札幌へと帰りました!

さてこの日も完全燃焼した! 秋はまだまだ終わらない!
次のドライブ記は、結構してきた紅葉ドライブ編に突入します!


【 道の駅 サーモンパーク千歳 】
千歳市花園2丁目
TEL : 0123-42-3001


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