1. 現役北海道民がお送りする 北海道穴場観光&ドライブ

2011年12月12日

北京 鳥の巣スタジアム - 中国 北京 - 【 番外編 2日目/3泊4日 2010年北京の旅 No.8 】

万里の長城からの帰り道、次のこちらに寄って本日の観光は終了!
行く前にも一度見えてたこちらの建物、次は間近で! 楽しみ〜!!

   鳥の巣スタジアム 
         中国凧 

こちらは 「 鳥の巣スタジアム 」 ! 鳥の巣スタジアムは愛称。
正式名称は、「北京国家体育場」。 北京オリンピックのメインスタジアムだった場所。
設計はスイスの建築家ユニット、ヘルツォーク&ド・ムーロン。
2001年に建築界で最も権威のあるプリッカー賞や高松宮殿下記念世界文化賞を受賞。
2002年には中国政府が開催した国際建築設計競技で優勝した。

鳥の巣スタジアムの大きさは、330m × 220m 、高さは 69.2m。 総工費は35億元。
特級体育建築物とされ、基本部分は100年間使用できる!とか。
火事にも強くマグニチュード8の地震にも耐えられる設計がされている。
地下部分の工事に至っては、1級の防水措置が取られています!!

    鳥の巣 
   鳥の巣 

バスはスタジアムから離れた位置で停止。 ここから自由時間は30分! 結構短い…。
ツアー客の半分以上はそろそろ回ってきた疲労の為、間近まではいかない模様。
しっかし旅を全力で楽しむ予定のわたくし達が、スタジアムの側へ行かない訳はない!
行き帰り、共に15分…、ギリギリ行ける! せまりくる売り子をかわしつつ向かいます!

    鳥の巣 
   鳥の巣アップ 

やっぱり近くでみるとデッカイ!スタジアム自体もそうだけど回りの街頭まで全て!
それもそのはず、収容人数は80,000人! 北京オリンピックの際は91,000人を収容!
デカイだけじゃなく形状も素晴らしい! 遠くからでも目を引くんだもの。
近くでみたら尚更、こんなの日本じゃ見た事ないや!
しかしこの形状のせいで不利益も出ているとか、維持費がやたらと高いみたい…。
年間7億5千万円もかかるとか…、元とれるんかね〜…。。。

ここではスタジアムは外から見るだけ。とりあえずこれで目的は果たした。
さて戻るか! ツアー御一行に合流し直し、一行は夕食へ向かうのでした!


【 北京国家体育場 鳥の巣スタジアム 】
中国北京市朝上ハ区安定路1号


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posted by tomo. at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道より世界へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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