1. 現役北海道民がお送りする 北海道穴場観光&ドライブ

2012年02月05日

第14回 小樽雪あかりの路 - 小樽市各会場 -

冬のこの時期。地元小樽で開かれているイベント 「 小樽雪あかりの路 」
今まで行った事が一度もありませんでした、地元が小樽なくせに…。
なので今年は行ってみた! 流石に今年はバカにされたくないし。
何より年末年始で購入したミラーレス一眼レフカメラ!
その試運転もまだだったため、練習も兼ねて行ってきました 小樽の街へ!!

   運河沿い倉庫のつらら

到着するや否や、運河沿い倉庫群には2M強のつららがお出迎え!
こんなに大きなつららですもの、危ないけど見ごたえは抜群! 逆にいいもの見れました!
札幌じゃあ中々こんなものお目にかかれないですしね!

   運河会場の様子 
   冬の小樽運河 
   運河のキャンドル模様 
   これも
   小樽運河 これも

小樽雪あかりの路は、多くのボランティアによって成り立つ企画。
スノーキャンドルの作成、点火作業等はボランティアの方々なくしては成り立たない程!

名前の由来は、伊藤整の『雪あかりの路』「雪夜」より。
 あぁ 雪のあらしだ。
 家々はその中に盲目になり 身を伏せて 埋もれてゐる。
 この恐ろしい夜でも そつと窓の雪を叩いて外を覗いてごらん。
 あの吹雪が 木々に唸って 狂って 一しきり去つた後を 気づかれない様に覗いてごらん。
 雪明かりだよ。 案外に明るくてもう道なんか無くなってゐるが しづかない青い雪明かりだよ

キャンドルは、雪が降れば埋まるし、暖かければ溶ける。
壊されてしまう事もあるし、風が吹けば火は消える。
この日も点火直前の5時前位に行きましたが、ボランティアの人が火をつけるのが大変そう。

キャンドル ハート型 
   キャンドルのキレイさ 
   スノーキャンドル 
景色 景色

運河沿いにはたくさんの人! 浮き玉キャンドルもキレイだけど、ロウソクの明かりもキレイ!
スノーキャンドルの暖かく柔らかい明かりが幻想的な空間を作り出していました!

運河会場から、旧手宮線会場へ移動。 こちらでは一味違った空間が作り出されてました!
ここからは写真のみでご紹介! 以後お楽しみ下さい!

   キャンドル 
   ライトが 
   まぶしい 
   ピアスに 
はじけて 握る 
   スノートンネル 
   トンネル内 
   裏っ側 
       他

旧手宮線会場、これぞ雪あかりの路!たくさんのスノーキャンドルで彩られてます!
中には紅葉等を中に入れて作った氷なんかもあり、とってもきれい!
雪と氷で作ったオブジェや滑り台なんかもあり、写真撮影の列が出来ていた程!
スノートンネルも2ヶ所あり、メインの大きいものの他、ハート型なんてのも!

一昔前の雪あかりの路のイメージって、バケツに雪を詰め込んで作ったキャンドル。
それが道いっぱいに並んでるだけ、っていうイメージでした。
それゆえ地元が小樽にもかかわらず2012年の今年まで行ってませんでした。
が、一回でそのイメージが払拭! これなら胸を張っておススメ出来ます!
食わず嫌いはするものじゃあないのですね!!


【 第14回 小樽雪あかりの路 (2012) 】
会場 : 小樽市内各所 (今回は,運河会場と旧手宮線会場をご紹介)
期間 : 2012年2月3日〜2月12日
キャンドル点灯時間 : 毎日17時〜21時
TEL : 0134-32-4111 内線267 (小樽雪あかりの路実行委員会事務局)

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posted by tomo. at 11:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道のイベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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