1. 現役北海道民がお送りする 北海道穴場観光&ドライブ

2012年07月12日

寒地土木研究所 A - 札幌市豊平区 - 【 2012/5/6 札幌市内桜巡り Vol.1/3 】

2012年、GWの最終日。 流石に色々動き回りすぎて激しく遊ぶ気はなし。

家でボケ〜っとしてようかな〜と思いつつ窓を開けると、外は快晴!

う〜ん、家にいるのはもったいない! ぷら〜っと散策するか!


しかし連休最終日。 そんなに財布に余裕がある訳でもない。

なのでカメラ片手に札幌市内桜巡りをする事に。

まずは昨年も行きました、中の島の桜の名所から。


   寒地土木研究所


今年の札幌はここ数年では桜の開花が早く、5/6で早くも葉桜が見られる状態に。

こちらの 「 寒地土木研究所 」 でも若干葉桜気味…。

それでもまだまだ鮮やかなピンク色で、凄く綺麗な桜を見る事ができました!


   葉桜 

   アップ


「北海道は我が国の中でも特に冬の気象条件が厳しく、また、世界の積雪寒冷地等で見られる泥炭性軟弱地盤が広く分布しています。このような過酷な条件下で、社会基盤を適切に整備・管理していく為には、温暖な地域で開発された土木技術だけでは不十分で、寒冷地向けの土木技術、すなわち寒地土木技術の研究開発が必要です。寒地土木研究所は、昭和12年に内務省北海道庁の土木部試験室として発足し、我が国唯一の寒地土木技術の試験研究機関として、70年以上の歴史を持っています。昭和26年からは、戦後の北海道開発を強力に推進するために、北海道開発局の附属機関として、北海道開発行政を支える河川・道路・港湾・農業・水産に関わる寒地土木技術の研究開発を一貫して行ってきました。」 (パンフレット一部抜粋)


上記の目的で発足された寒地土木研究所。

毎年桜のこの時期と、2012年は7月20日・21日に一般公開が行われます。

敷地内に入れるのは年にほんのわずかな期間。 興味のある人は是非!


   精進川 

   精進川


敷地内に流れる精進川沿いには、千島桜が約200本植樹されています。

この千島桜は昭和59年に当時の職員が構内美化の為に植樹したのが始まり。

現在は3〜4mの高さまで成長。 毎年5月初旬には開花し来るものを楽しませてくれます。


この日もたくさんの人が入れ替わりで来てました!

事態を想定してか、駐車場には誘導員が配備。 結構人来るんですな〜。

1ヶ所目はそこそこ楽しめた! さてお次の桜へと向います!





住所 : 札幌市豊平区平岸1条3丁目1‐34









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