1. 現役北海道民がお送りする 北海道穴場観光&ドライブ

2012年10月09日

千望台 - 留萌市見晴町 - 【 2012年6月30日 オロロンドライブ Vol.9/17 】

朝から 深川〜秩父別〜小平と車を走らせてきた本日。
ちょっと遅い昼食を食べて満足した所で、北上は一旦終わり。
この後はオロロンラインを南下して、札幌へ戻る予定。

小平町から一旦留萌市へ戻った所で、さあ観光!
っても基本ノープランのわたくし。留萌ではどこに行くかは決めてなかった。
なので考えたあげく、久しぶりに黄金岬に行って見よう! と決めてみた。
向う途中に見えた 「 千望台 」 の文字。「台」が着くって事はきっと展望台だろ!
一旦黄金岬は置いておいて、まずはこっちから!
早速 千望台 へ向いました!

   千望台 
   千望台

さてこちらが千望台。 千望台は海抜100mの丘陵地帯で留萌随一の景勝地。
晴れた日には利尻・焼尻・天売等の島影まで見る事ができます。
わたくしは案内標識を頼りにきましたが、無ければ全く見落としてしまう程の場所。
駐車場は約25台分と広くはないですが、5〜6組の観光客が景色を楽しんでました!

ちなみに千望台という名称の由来。 現地には次の様に書かれてました。
 古くから「三角点」と呼ばれていたこの地は、
 昭和37年
 万人に親しまれる地となることを願い
  「広く海を見渡し 千里の彼方まで望みが届くように」
 との願いを込めて 千望台 と命名し
 留萌随一の景勝地として
 その眺望は訪れる人々の感動を誘っている

   千望台の景色 
   千望台の景色

千望台の景色がこちら! ちょいと鉄塔が気になりますが、いい景色なのは間違いなし!
夕日や夜景が綺麗なスポットでもあるので、時間によって楽しみ方を変えられます!
この日は凄く天気が良い日でしたので、高い所からの景色は最高!
海とマッチした景色。 留萌に来るならば一度訪れてみるのも有りだと思います!

   駐車場横の像   
   現地案内板

駐車場横に建っていた像。 留萌の特別功労者、五十嵐億太郎翁の像だそう。
昭和初期に、港の整備・鉄道の敷設の為に尽力し、留萌の発展に貢献したとの事。
それが讃えられてか、昭和59年に この像が建立されたとの事です。

また千望台にあるログハウス調の建物は「サンセット千望台」。
軽食の提供と売店の役割を果たしてます。
食事をしながら景色を眺める事も出来るそうです。
のんびりしたい人には持ってこいかも知れません。



【 千望台 】
住所 : 留萌市見晴町7
TEL : 0164-42-1801 (留萌市商工観光課)


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