1. 現役北海道民がお送りする 北海道穴場観光&ドライブ

2013年01月20日

SIAM (サイアム) ‐ 札幌市西区 ‐

ちょっと遅い時間に札幌市は西区に行く用事ができたこの日。
せっかくだから夕食をと考えていた時に聞いたタイ料理との言葉。
タイ料理…、そういや外でまともに食べた事ないな〜。
いい機会だ、食べてみたい! 本場タイ料理!

   SIAM 

         メニュー一部

行って見たのは琴似本通沿い、ハシモトビル2Fの 「 SIAM (サイアム)」 さん!
ビルの2階にあがり一番奥の突き当たりにお店があります。
駐車場はもちろんなし。ビルの向かいに時間貸駐車場がありましたのでそこに駐車。

こちらはタイ東北部出身のワナットさんが作る、本格的なタイ料理の店!
15年以上前に来日したワナットさん。
日本風の味付けのタイ料理に疑問を感じ、本物の味を食べてもらいたいと思ったそう。
東京・札幌のタイ料理の店で働き、2008年7月にこちらのお店がOPENしました!

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   生春巻き

まずは生春巻きからスタート!
辛い料理多数の中で、辛くないもので肩ならし。
エビと野菜を皮で包んだ日本でも定番の生春巻き。大きな違いは特段無し。
甘くてほんのり辛めのタレにつけて食べます。

   名前忘れた…

お次に出てきたのが……、名前忘れてしまった。 焼いた豚肉を切り落としたもの。
小鉢に入ったソースにつけて食べます。このソースが辛い!
こちらのお店のメニュー表には辛さのレベルが唐辛子マークで記されています。
こちらの料理は5段階中の3番。今回オーダーした中では一番辛い料理。
辛さ3でも既に激辛! ヒーヒーいいながら汗拭きだしつつ完食!
ちなみにわたくしは辛さは人並みに平気な方。
凄く辛かったけど美味しいお肉でしたので、ぺろっと平らげました!

   トムヤムクン

タイ料理のこちらも定番料理、トムヤムクン! 辛さレベルは2。
ピリッと辛く、なおかつしっかり味もわかる程度の辛さ。
っていっても、それは辛さに耐性のあるわたくしのレベルでの話。十分辛いです。

エビが4尾も入っており食べごたえ十分! Mサイズ850円、Lサイズ1,600円。
写真はMサイズ。 それでも2〜3人で食べるには十分な量。
あんまり得意でないパクチーの風味は全く気にならず。
レモングラスなのか?酸味が効いており、辛さの中のさっぱり感がとても美味しい!

   パッタイ

最後はパッタイ。 米の麺を特製ソースで甘く仕上げた焼麺。
パッタイだけでは全く辛くはなく、辛いものの中でも落ち着いて美味しく食べれる一品。
一緒についてくる塩・ナンプラー・唐辛子等で味を変えて楽しみます!
唐辛子の量を間違え最後に悶絶しましたが、美味しくいただきました!

本日は4品+ドリンク2杯で4,000円強位。金額的にもお高くない。
車できた事だけが心残り。 飲んでたら絶対進んだだろうな〜。
今度またリピートしに来ます!



【 SIAM (サイアム) 】
住所 : 札幌市西区琴似1条2丁目5-3 ハシモトビル2F
TEL : 011‐622‐2772
営業時間 : LUNCH AM11:00〜PM2:00
       DINNER PM17:30〜PM11:00 (L.O PM10:00)
定休日 : 火曜日
席数 : 32席(テーブル4人×3、小上がり5人×4)
駐車場 : 無

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