1. 現役北海道民がお送りする 北海道穴場観光&ドライブ

2013年01月26日

北海道 開拓の村 - 札幌市厚別区 - 【 札幌近郊ドライブ 2/3 】

食事の後はメインイベント、「 北海道 開拓の村 」 へ!
厚別区での食事だった為、国道12号線を江別方面に進む。
江別に差し掛かる手前で、開拓の村の大きな看板を発見!
国道を右折し坂を登ると、そこはもう開拓の村の敷地内。
隣接するのは開拓記念館。今回こちらはお預け。何せ時間が足りない。
駐車場に車を停め、早速開拓の村に入村です!!

   駐車場から村

入口となる建物がこちら。 旧札幌停車場。
明治41年に建てられた札幌停車場の正面外観を縮小再現したもの。

こちらの中が入口ゲートとなっておりますので、こちらでまずは入場手続き。
料金は大人:830円、高・大学生:610円、中学生以下:無料。年間パスは1,500円。
その他料金は公式HP等でご確認下さい。

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北海道開拓の村は、財団法人北海道開拓の村 が運営する野外博物館。
1983年に開村し、敷地面積54.2haの中に52棟の歴史建造物が並ぶ。
開村の目的は、北海道開拓当時の生活を体感的に理解してもらう事。
それと、文化の流れを示す建造物の保存、とのことです。

   馬車 

   馬車

村内には馬車鉄道が走り、線路が埋まる冬には馬ぞりが走ります。
こちらは有料。 大人:230円、子供:130円 との事。

   こんなものや 

   こんな感じの家や 

   お店はこんな感じ 

   にしん番屋 

   中はこんな感じ

市街地郡、農村郡、漁村郡、山村郡の4つのエリアに分かれた村内。
写真は村内の一部のみ抜粋。 なにせ54.2haもの広い村内。
すべてのご紹介は不可。しかし歴史を感じられる場所、雰囲気だけでもご紹介!

           小樽新聞社 

   小樽新聞社

建物一部抜粋。 こちらは旧小樽新聞社。故郷小樽の建造物なのでご紹介。
当時の印刷は活版印刷。一文字一文字のスタンプを組み合わせ新聞を作り上げていく。
一枚作るのにも時間がかかった、と教えてくれたのはボランティアのおじいちゃん。
こちら開拓の村のスタッフさんにはボランティアがたくさんいらっしゃいました!
売店やら交番やらこちら新聞社の中にも。建物の歴史等親切に教えてくれちゃいます。

   札幌農学校 

   札幌農学校 

   農学校廊下

そして最後は旧札幌農学校寄宿舎。札幌農学校とは現在の北海道大学の前進です!
当初現在の時計台付近に開校したこちらが現在の場所に移設されたのは明治36年。
校舎と共に寄宿舎も新設されましたが、こちらでは玄閑棟と2棟12室を復元してます!


敷地内はかなりの広さ。 行かれる際はスニーカーをおススメします!
わたくし共は午後から行きましたが、所要時間は3時間強。
こんなに時間かかって結構楽しめたなら、午前中から行けばよかったな〜。
なかなか楽しい大人の社会科見学! 、でした!



【 北海道 開拓の村 】
住所 : 札幌市厚別区厚別町小野幌50-1
TEL : 011-898-2692
営業時間 : AM9:00〜PM4:30 (10〜4月、入村はPM4:00まで)
       AM9:00〜PM5:00 (5〜9月、入村はPM4:30まで)
定休日 : 月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)
      年末年始(12月29日〜1月3日)、※5〜9月は無休
料金 : 4〜11月 一般830円、大・高校生610円
    12〜3月 一般680円、大・高校生550円
駐車場 : 有(無料)

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