1. 現役北海道民がお送りする 北海道穴場観光&ドライブ

2016年03月14日

鱒浦海岸&最大級の巨大ニポポ!? 【真冬の道東ドライブNo.3/9】

No.1/9 : 流氷観光船おーろら : 網走市
No.2/9 : 流氷硝子館 : 網走市 No.7/9 : 菓子處大丸 : 北見市
No.3/9 : 鱒浦海岸の巨大ニポポ : 網走市 No.8/9 : 層雲峡温泉氷爆まつり : 上川町
No.4/9 : 軽食&喫茶 停車場 : 網走市 No.9/9 : らぁめん道 あさひ食堂 : 上川町
No.5/9 : 網走市立郷土博物館 : 網走市 

流氷砕氷船おーろらに乗り、その後は流氷硝子館をぷら~っとしつつ網走を観光!さてお次はどうするかな~。そうだ!どうせなら間近で流氷を見に行こう!って事で、もう少しだけ東へ車を進めます!

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流氷硝子館からそれほど走らないで見えてきたのは、巨大なニポポ!
こちらは【 鱒浦海岸 】沿いにある、レストランや海鮮市場が併設しているドライブイン!主に団体の観光バスが立ち寄るスポットの様。その一角にあるのが無視できない程の大きさの巨大ニポポ!恐らく大きさは網走一、いや世界一!

ちなみにニポポとは樺太アイヌのマスコット。 以前購入したセニシテニポポについていた説明文は以下の通り。

「木の小さな子または人形の意で、どんな願いでもかなえて幸福をもたらしてくれるものと信じられている。例えば山に狩りし海に漁に出かける時でもニポポに向かって「今日は沢山の獲物を与えて下さい」とお願いをいして出かける。そして得てきたものは料理して食べる前に、まずニポポの口に与えて感謝するのである。又特別な願い事を与えてくれた時は、玉や刺繍をしたきれいなショールを首に巻いてやる。小さいものはセニシテニポポと云い、体につけて健康のお守りとしている。」



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駐車場の巨大ニポポの横にあった二体の像の横には、最果ての地オホーツク海にてっていう看板。その上にも看板の枠はあり、以前は看板がはまってたのだろうと思われます。

この像が何かのかをネットで調べて見ましたが、アイヌの像と記載のあるものや、ウィキペディアではこれに似た像をニポポとしていたり、はっきりした事はわかりませんでした。情報求む!です。

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併設していたドライブイン。網走海鮮市場とかレストランオホーツクとかいう文字が見えます。中はとても広い海産物や珍味、土産物を扱う市場。伺ったのが週末だったにも関わらず人はまばら。恐らく団体観光客向けの施設なのだと思われます。

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巨大ニポポの裏から足跡が続いてたので行ってみると、海岸へと続いている様。その海岸沿いを馬に乗ってホーストレッキングしている一団が!へー、楽しそう!

恐らく鱒浦から更に少し東の藻琴にある網走原生牧場観光センターの乗馬体験御一行様。冬の流氷コース乗馬体験は90分12,000円との事です。

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海岸まで行ってみると、流氷が多数岸に打ち上げられていました!もちろん上を歩く事も出来ます!沿岸まで流氷が来ていればここも一面流氷の海だったと思うと、是非流氷が沿岸まで来た際にまた立ち寄りたい場所となりました!



【 鱒浦海岸 】


posted by tomo. at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道の石碑・彫刻・像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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