2013年01月26日

北海道 開拓の村 - 札幌市厚別区 - 【 札幌近郊ドライブ 2/3 】

食事の後はメインイベント、「 北海道 開拓の村 」 へ!
厚別区での食事だった為、国道12号線を江別方面に進む。
江別に差し掛かる手前で、開拓の村の大きな看板を発見!
国道を右折し坂を登ると、そこはもう開拓の村の敷地内。
隣接するのは開拓記念館。今回こちらはお預け。何せ時間が足りない。
駐車場に車を停め、早速開拓の村に入村です!!

   駐車場から村

入口となる建物がこちら。 旧札幌停車場。
明治41年に建てられた札幌停車場の正面外観を縮小再現したもの。

こちらの中が入口ゲートとなっておりますので、こちらでまずは入場手続き。
料金は大人:830円、高・大学生:610円、中学生以下:無料。年間パスは1,500円。
その他料金は公式HP等でご確認下さい。

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2012年10月11日

留萌市 海のふるさと館 - 留萌市大町 - 【 2012年6月30日 オロロンドライブ Vol.10/17 】

オロロンラインをドライブ中。 小平〜留萌と南下を始めた所。
留萌市内では千望台からの景色を満喫! お次の目的地は黄金岬!
黄金岬は留萌では有名な観光地。 せっかくだから寄ってみよう。
そう思い向った先には 「 留萌市 海のふるさと館 」 という建物が。
ほ〜、そんな建物が…。 とりあえず入ってみるか!

   海のふるさと館 
   碑

江戸時代末期のこの地は、連絡用の烽火台が設置されていた場所。
また弁財船が出航する際に気象を観測した日和山として使われた場所。
その跡地に建っているのが、海のふるさと館!

総事業費7億6千万円をかけて、1989年6月に開館した博物館。
常設展示室には留萌の歴史等に関連する貯蔵品が展示されている。
展望ラウンジや2階にはレストランも併設しています。

   常設展示 
   常設展示 
   常設展示 
   常設展示

常設展示の様子。 海の鳥獣のご紹介や留萌市の歴史に関する所蔵品など。
ちなみに入場料は嬉しい無料! 駐車料金もかかりません!

   展望デッキからの黄金岬

展望ラウンジからの景色。 綺麗な海が広がってました!
そして眼下に見えるはお次の目的地、黄金岬!!
次回はそちらをご紹介します!



【 留萌市 海のふるさと館 】
住所 : 留萌市大町2丁目
TEL : 0164-43-6677
入館料 : 無料
営業期間 : 2012年は 4月28日〜10月14日 (要HP確認)
駐車場 : 40台


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Vol.1 【 道の駅 ライスランドふかがわ - 深川市音江町 - 】
Vol.2 【 彩りの丘 - 深川市音江町 - 】
Vol.3 【 道の駅 鐘のなるまち・ちっぷべつ - 雨竜郡秩父別町 - 】
Vol.4 【 ローズガーデンちっぷべつ - 雨竜郡秩父別町 - 】
Vol.5 【 めぇーめぇーランド - 雨竜郡秩父別町 - 】
Vol.6 【 にしん文化歴史公園 - 留萌郡小平町 - 】
Vol.7 【 旧花田家番屋 - 留萌郡小平町 - 】
Vol.8 【 お食事処 すみれ - 留萌郡小平町 - 】
Vol.9 【 千望台 - 留萌市見晴町 - 】
Vol.10 【 留萌市 海のふるさと館 - 留萌市大町 - 】
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2012年07月12日

寒地土木研究所 A - 札幌市豊平区 - 【 2012/5/6 札幌市内桜巡り Vol.1/3 】

2012年、GWの最終日。 流石に色々動き回りすぎて激しく遊ぶ気はなし。

家でボケ〜っとしてようかな〜と思いつつ窓を開けると、外は快晴!

う〜ん、家にいるのはもったいない! ぷら〜っと散策するか!


しかし連休最終日。 そんなに財布に余裕がある訳でもない。

なのでカメラ片手に札幌市内桜巡りをする事に。

まずは昨年も行きました、中の島の桜の名所から。


   寒地土木研究所


今年の札幌はここ数年では桜の開花が早く、5/6で早くも葉桜が見られる状態に。

こちらの 「 寒地土木研究所 」 でも若干葉桜気味…。

それでもまだまだ鮮やかなピンク色で、凄く綺麗な桜を見る事ができました!


   葉桜 

   アップ


「北海道は我が国の中でも特に冬の気象条件が厳しく、また、世界の積雪寒冷地等で見られる泥炭性軟弱地盤が広く分布しています。このような過酷な条件下で、社会基盤を適切に整備・管理していく為には、温暖な地域で開発された土木技術だけでは不十分で、寒冷地向けの土木技術、すなわち寒地土木技術の研究開発が必要です。寒地土木研究所は、昭和12年に内務省北海道庁の土木部試験室として発足し、我が国唯一の寒地土木技術の試験研究機関として、70年以上の歴史を持っています。昭和26年からは、戦後の北海道開発を強力に推進するために、北海道開発局の附属機関として、北海道開発行政を支える河川・道路・港湾・農業・水産に関わる寒地土木技術の研究開発を一貫して行ってきました。」 (パンフレット一部抜粋)


上記の目的で発足された寒地土木研究所。

毎年桜のこの時期と、2012年は7月20日・21日に一般公開が行われます。

敷地内に入れるのは年にほんのわずかな期間。 興味のある人は是非!


   精進川 

   精進川


敷地内に流れる精進川沿いには、千島桜が約200本植樹されています。

この千島桜は昭和59年に当時の職員が構内美化の為に植樹したのが始まり。

現在は3〜4mの高さまで成長。 毎年5月初旬には開花し来るものを楽しませてくれます。


この日もたくさんの人が入れ替わりで来てました!

事態を想定してか、駐車場には誘導員が配備。 結構人来るんですな〜。

1ヶ所目はそこそこ楽しめた! さてお次の桜へと向います!





住所 : 札幌市豊平区平岸1条3丁目1‐34









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