2011年05月13日

寒地土木研究所 - 札幌市豊平区 - 【 2011年 とあるGWのドライブ記録 Days 3 】

さてGWも最終日の5日。仕事の緊急当番の日もこの日で最後。
札幌市内を離れる事ができずに終わったGW…。
流石に3日も続くとやる事が無くなってくる。
とりあえず車を走らせ途中で目的地を決めるか!って事で見切り発車。

出発してすぐ目にとまったのが、民家に咲いてた桜の木。
まだまだ満開には遠い桜だったけど、意外と綺麗に見えました。
札幌市で有名な桜の名所は円山公園。
でもまだ咲いてない様な事をTVでやってた様な気が…。
お花見という名の飲み会をやってた方々はたくさんいたそうですがね。
でもあそこなら咲いてるかな〜、っと思い行って見たのがこちら!

   寒地土木研究所 
   一般公開開催中

札幌市豊平区にあるこちらの施設は、寒地土木研究所。
こちらは、積雪寒冷地の土木技術の研究開発を行う機関との事。
日本でこの様な施設は、こちらの機関のみになるとの事です!

その施設内を流れるのは精進川。
そしてその川沿いには千島桜が約200本植えられています!
施設内に入る事が出来るのは桜のこの時期と、一般公開の日だけ。
2011年は既に桜の公開時期は終了…。
もし行かれる方がいれば来年ご訪問下さい。
ちなみに場所ですが、地下鉄「中の島」駅から徒歩2〜3分位の場所にあります。

   精進川沿いに桜! 
   桜と精進川 
   咲き乱れてます 
   これだけ咲けばOK!

5月5日で既に一部が満開! 流石開花が早い!
日陰になってるからか、川沿いの建物側は蕾が結構多かったけど、それ以外は見ごろ!
今年の来客数は10,000人強との事でしたが、近場でここまで見ごたえあるなら納得の数。
この日も家族連れやら、福祉施設の御一行様やらがたくさん来てました!

今年初の桜を十分に楽しんだ後は、札幌市内をまたドライブ。
けど特に面白いスポットには巡りあえずこの日は終了〜。
さてさてお次はどこへ行こうかな〜。


【 寒地土木研究所 】
札幌市豊平区平岸1条3丁目1‐34



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2011年04月21日

とまりん館 - 古宇郡泊村 - 【 2011年 積丹半島ぐるり旅 No.3/4 】

弁天島でぶら〜っとした後は、この日第一の目的地へ!

先月の東日本大震災…。多くの人がお亡くなりになり、町にも大きな被害が出た。
しかし、直接的な損害を受けていない札幌では、若干既に風化気味…。
経済的な影響の方は結構出てますが、地震が起きた直後の感情を思い起こす程ではない。

そんな中、毎日流れる震災に関するNEWS。
これは福島県の原発事故が終息するまで続くだろう。
それだけ原発事故が地域社会に与えた影響は大きい。
ただ、TVから流れる一方的な情報だけでは実感が湧かない。
また、原発によって被害を受けた地域にいないと、実感なんて湧く事はできないとも思う。
なので少しでも近づいて見ようと、札幌から一番近い 「泊発電所 」 付近へ足を運んでみた。

そして、この日の目的地は 「 とまりん館 」 。
北海道電力が運営する、原子力PRセンターだ。
原子力発電所内には当然入れない。
また原子力発電所を一望できる展望所にも、5日前までに予約が必要との事。
 (思いついたのが前々日…。)  なので、ここで我慢、、、
まあこちらの施設も、ほくでんから提供される一方的な情報を得るだけ…。
それでもTVで見てるだけよりはマシ! 勉強しに行って見ました!!

   とまりん館 
   とまりん

とまりん館は入場料無料。 PR施設だし、お金取って人が来なかったらPRも出来ません。
館内には原子力関係の展示のほかにも、幾つかの施設が。
遊びながら科学が学習できる、科学展示コーナー。
地域の歴史や郷土品などがある、地域展示コーナー。
他にも温水プールなんかがあったりします。

入ってすぐの所では、泊発電所のマスコットキャラクター 「 とまりん 」 が お出迎え。
久々に見たな〜、こいつ。 実は小学校の頃に研修旅行で一度来館済み。
その時は原子力って??? って感じでしたが、こいつの事はしっかりと覚えてました!
この可愛いとは言い切れない容姿…、頭の中に染みついてたみたいです…。

         ゲート
   タービン 
         コンクリの壁はこんな厚さ 
         蒸気が通過するパイプ

この日の目的はもちろん原子力の展示。 早速ゲートを潜り展示室へ!
入ってすぐの所には、原寸大タービンによるお出迎え。
燃料棒などを取り囲んでるコンクリの壁なんかの展示なんかがあったり。
温められた水蒸気が通る、原寸大の管なんかもあったり。
奥にあるブースでは、ゲーム感覚で原子力発電の仕組みが分かる様になってたり。

震災直後にTVでやってた内容がてんこ盛り!
だけど原寸大で色々見れる分、こんなものが爆発で吹っ飛んだんだ。とか。
この水位が下がったから燃料棒が露出したんだとか、若干リアルに近付いた気がします。

         原寸大燃料棒 
   作業員服装

燃料棒のレプリカ。 もっと大きいと思ってたけど、2M位だった。
これが、今回の騒動の原因なんですね。

下の写真は、施設職員の作業着。
こんな物を来て作業している訳です。

ウィキペディアなんかを見ていると、泊原発でも原発内での事故は起こっている見たい。
原発廃止論が大きく取り上げられているが、こちらでも拍車がかかる事間違いなしでしょう。

ただ原発普及の背景には、地球温暖化への対策の一環としての意味も込められている。
温暖化対策が不十分であれば、一概に廃止にした方がいいともいえないのかも知れない。
地熱・風力・太陽光…それらで十分な電力を賄えるのならばベストだとは思うのですがね。


【 とまりん館 】
古宇郡泊村大字堀株村字古川45番地1
TEL : (0135)75-3001 
開館時間 : AM9:00〜PM5:00 (プール棟 AM10:00〜PM9:00)
休館日 : 毎週月曜・年末年始(12/26〜1/3)
臨時休館 : 2011年 5/2 7/18 7/25 8/1 8/8 8/15 9/19



No.1 【 マルテン佐藤食堂 しゃこたんなべ - 積丹郡積丹町 - 】
No.2 【 弁天島 - 古宇郡泊村 - 】
No.3 【 とまりん館 - 古宇郡泊村 - 】
No.4 【 小樽庄助 - 小樽市花園 - 】
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2010年10月01日

共和町かかし古里館 - 岩内郡共和町 - 【 5時間のみの時間限定ドライブ No.6/6 】

羊蹄山を離れ国道5号線をひたすら北上!余市経由で小樽まで帰る予定。
ニセコから倶知安を経由し、次に通ったのが共和町。
共和町といえば主産業は農業で、古くからの稲作地域。
その農耕の歴史を展示する「かかし古里館」の案内板がやけに目に入ってくる…。
なのでちょっとだけ寄ってみました!

かかし古里館 幌似小学校跡

国道5号線から276号線に入り、少し走ると見えてくるこちらの施設…。
共和町の農業・開拓・生活文化の歴史を伝える施設として建設された物だそうです!

施設に向かって右側の木造の建物がやたらと目につきます。
こちらは廃校となった旧幌似小学校。 展示施設として平成9年に復元されたそうです!
建物右手側には幌似小学校跡との石碑が立っていました。
木造校舎には縁がなかったので、無駄にテンションあがりました!

   展示スペース 
かかし スイカマン

流石に混雑する位の人はいませんでした。
駐車場にも車がほぼ止まってなかったので、入館者はわたくしと数人位…。
入場料は、小学生以上「100円」。 ヤスイ!
観光施設ではなく教育的な側面が強いので安くてあたりまえだけど、それでも安い方。
暇そうなおっちゃんに料金を支払い、いざ入館!

建物の左側には主に農業の歴史にかかわるものが陳列されています。
土器から農機具、農耕の歴史にはじまり、色々なかかしなんかも展示してありました!
共和町では毎年かかしをメインとしたお祭り、「かかし祭り」がおこなわれています!
そこに出されたかかし何かもこちらで展示してありました!

それにしても、かかしって色々あるんですね〜。
人型のかかししかイメージがなかったので、結構違和感ありました…。
入口前にはスイカ形のかかしがあったり、アンパンマンや鬼太郎なんかのもありましたよ!

旧幌似小学校中 味のある廊下で感嘆!
   便所には人型人形!

建物右側に移動、旧幌似小学校に入校します!
収蔵展示室と書かれた案内板が見えてくると、昔の懐かしい学校の臭いが!
こちら側には農機具を始め、当時の文書や衣食住に関わるものが展示されてます!

木造校舎の廊下を歩くと、木の香りや床のきしむ音などが…。
昔懐かしいものを見ていると何だか楽しくなってくるのは、年のせい何でしょうかね〜。
次に向かった男子トイレでは、用を足している男児の人形が!
壁に向かって用をたす場所なんてほとんど無くなったし、妙に懐かしく感じました!

テンション上がる! やったな〜、窓に落書き!
   当時の小学校の様子 
アップで一枚 とりあえず自分も着席してみました!

建物一番奥には当時の教室の様子が再現されてました!
自分の時には木造の机何か既にない時でしたので、全てが木製のこの教室は新鮮!
だけどここでも妙な懐かしさを覚えるとともに、テンション上がりまくりです!

石炭ストーブなんて使った事ないし、雰囲気がどう見ても昭和初期の人形達。
けど曇った窓に落書き位はしたし、試しに座ってみた椅子の低さにも驚いてみたり…。
自分がそれだけ成長してしまった事を感じ、不覚にもしみじみ何かしてしまったり…。
何にせよ楽しい気持ちで後にできたのが良かったです!

これでこの日の日程は終了!
途中、仁木・余市で寄り道をしてこうかと思ったけど、時間がないので帰りました…。
結局は5分だけ間に合いませんでしたけど…。

たった5時間のみのドライブでしたが、意外と遠出できるんだと言う事が分かりました!
なのでこれからは、もっと時間を詰めて攻めていこうかと思います!


【 共和町かかし古里館 】
北海道岩内郡共和町南幌似103‐13
TEL : (0135)73-2617  /  FAX : (0135)73-2617
開館時間 : AM10:00〜PM4:00
休館日 : 月曜・祝祭日の翌日・年末年始(12月26日〜1月2日)
入場料 : 小学生以上100円



No.1 【 毛無山展望台 - 小樽市朝里川温泉 - 】
No.2 【 トンデンファーム ホピの丘 - 余市郡赤井川村 - 】
No.3 【 山中牧場 - 余市郡赤井川村 - 】
No.4 【 ふきだし公園 - 虻田郡京極町 - 】
No.5 【 羊蹄山の湧水 - 虻田郡真狩村 - 】
No.6 【 共和町かかし古里館 - 岩内郡共和町 - 】
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