2010年07月17日

手宮洞窟保存館 - 小樽市手宮 - 【 小樽市観光体験記 Vol.8 】


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小樽市総合博物館より道路を挟んですぐ向かい側に、「 手宮洞窟保存館 」がある。


手宮洞窟 概要 


奥行き3M程の本当に小さな洞窟。 入館料 「 100円 」 ってのも納得の狭さです。

1866年に発見されたこの洞窟…。 ここの洞窟には古代文字が刻まれているのが特徴。

お隣、余市にある洞窟、「 フゴッペ洞窟 」 にも、同じく古代文字が刻まれているそう…。

ちなみに、国内にはこの2か所しか古代文字は発見されていないとの事。

古代文字の風化・劣化を防ぐ為に、こちらの施設は作られました。

そのためか、館内でのフラッシュ撮影すら不可との事…。

こっそり撮ってこようかとも思ったけれど、奥行きがほとんどないこの洞窟では、行動が丸見え…。 あきらめましたさ…。


手宮洞窟 岩肌 

ここに来た目的は、涼を得る事。 外が30℃近くあったし、一息つきたかったのです。

案の定、5分程ですっかり汗も引き、凄く快適に…。 逆に10分越えた位から少〜し肌寒くなってました。

暑い日には、洞窟にDS持って行って暇つぶしってのもいいかも…。 絶対怒られるけど。。。

洞窟内は奥行きがない割には、結構高さがありました。

館内には必要最小限の光しか照らしてません。 あとはボタンを押したら少し光ってすぐ消えるという感じです。


手宮洞窟 古代文字 

手宮洞窟 古代文字 

そしてこれが、実際の古代文字。

わかるでしょうか? Yっぽい形になっていたり、それがちょっと変形していたり…。

現在では、文字ではなく彫刻だとわかったとの事の様です。


んが、実際に見た所で何がなんだかわからない…。

古代彫刻を見たって事よりも、洞窟にいるぞ〜!って事が楽しくて、ここにいたって感じでした。

好きなんですよね〜、洞窟とか…。 無知な人のリアクションなんて、こんなもんです。

それでも、色々と想像は膨らみます。
 これを彫ったのはどんな人なのかな〜、とか、
 実は子供のいたずら書きで、本当は何も意味ないんじゃないのかな〜、とか、
 それを現代の大人が、必死になってあーだこーだ言ってんじゃないのかな〜、とか
 
おっと! 失言交じった…。 訂正。 夢やロマンっていいですよね!!



【 手宮洞窟保存館 】
小樽市手宮1丁目3番4号
TEL : (0134)24-1092
公開時間 : H22年 4月1日〜11月3日  AM9:30〜PM5:00
休館日 : 毎週火曜日(祝日は除く)と祝日の翌日(土・日を除く)
  (休館日が重複した際は、その日後における最初の水曜日)
入館料 : 一般100円  高校生&市内在住の70歳以上の方50円 小・中学生無料



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2010年07月14日

小樽運河 ≪2≫ - 小樽市色内〜港町 - 【 小樽市観光体験記 Vol.6-2 】


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さてさて。 前述の 「 小樽運河 」 の続編。

次は小樽運河でもあまり人がいない方。 「 北運河 」 のご紹介です。

個人的にはこっちの方がかなり好きです。

観光客向けって言うよりは、地域密着って感じで親近感が湧く地域。


小樽運河 北運河 

小樽運河 北運河 

たくさんのイカ釣り漁船などが、ずら〜っと並んでいます。

この日の天気は快晴。 …にもかかわらず、いたのは自分と、船の整備中の漁師さん。

それと、人力車で観光中の老夫婦のみ。 老夫婦も人力車の人のすすめで来てた感じでした。


北運河の向かいには運河公園もあり、休日には家族連れなどが噴水の前で涼んでたり…。

観光地 小樽運河にいながらも、ゆ〜っくりとできるのが魅力です。


…そういや小樽運河って、カップルで行くと必ず別れるってジンクスが学生の時にあったな。

まだそんなの残ってるのかな〜、とふと思った。

きっと、何処にでも似たようなのがあるんでしょうがね。。。。


最後に、小樽運河にはいくつかの銅像が設置されてあるので、そのご紹介。


小樽運河 笛を吹く少年 

タイトルは、「 笛を吹く少年 」 。 …だったと思う。

誰が巻いたんだか、マフラー…。 この日は30℃近くあったんだぞ。。。。。

こいつと始めてあったのが、確か大学生の時。 近くにあるびっくりドンキーを出た後に、ふらっと運河に寄って見た。

時間は確か夜の12時を回っていたかな?

夜中に薄暗い中で見たこいつは、非常に不気味に見えた事を覚えています。


小樽運河 友達 


タイトルは 「 友達 」 。

こんな仲のよさげな友達は、今までに見た事がありません。。。。

特に思い入れがある訳ではないですが、やたらといきいきした表情なのが、印象に残ります。

場所は、北運河寄りになります。


小樽運河 カモメ呼ぶ少女


「 カモメ呼ぶ少女 」 。 北運河にある橋の所にあります。

像の裏側に詳細の記載がありました。

小樽市が、昭和62年に「潤いのあるまちづくり」優良地方公共団体自治大臣表彰受賞を記念して作られたとの事。

その助成をしたのが、日本宝くじ協会…。こりゃもっかい事業仕分けだな…。

建てるのはいいけど、財源に税金使われてるとなると、全く別の話だ。。。。


余談だが、この後に 埠頭の方までぷら〜っと散歩してみた。 海風が気持ちがよく、暑かったがのんびりとできた。

歩きながら、そういや高校の時の部活帰りに、港で花火をやった事があったのを思い出した。

打ち上げ花火とか煙が出る奴とか色々やっていたら、沖の方より1隻の大きな船が近づいてきた。

小樽海上保安の巡視船! 海上よりライト照射!! …逃亡犯見たく、そそくさと逃げて行った。

若かりし頃のいい思い出…。。。


その後、色内埠頭まで歩いて、色内埠頭公園で休憩と思ったら、今度はカラスに襲われた…。

どうやら、公園の入口にカラスの巣があったみたい…。

カラスの番いが順番に急降下して威嚇してきたり、移動する度に前後に回られて、離れても100M位は追いかけられた…。

襲われたのが7月頭位なので、もう大丈夫かな? 

入口の夜間競技用ライトの上に巣があったので、念のためご用心を…。



【 小樽運河 北運河 】
小樽市港町〜色内
TEL : (0134)32-4111 (小樽市観光振興室)



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2010年07月13日

小樽運河 ≪1≫ - 小樽市色内〜港町 - 【 小樽市観光体験記 Vol.6-1 】


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小樽観光と言えば、はずせないのが 「 小樽運河 」 ではないでしょうか?


小樽運河

 

もはや小樽の代名詞となってもおかしくない位、知名度の高いこの場所。

1923年(大正12年)に完成した施設で、完成までに9年の月日を要したとの事。

事前に水路を作り水を通したのではなく、埋め立て式で作られたのが特徴となっている様です。

港に停泊している船より貨物を倉庫へ運ぶ際の水路として機能しており、周辺には当時の倉庫群が今も見受けられます。


小樽運河 

けれども、戦後になると港の整備が進み、人力で倉庫へ運ぶ手段は衰退…。

小樽運河は、その役目を終えました。

形だけが残った運河は現在の様に整備されていた訳ではなく、不要な物となっていました。

完全に埋め立てるという案も出たそうですが、全面保存を求める反対派の出現により、論争は十数年続いたそうです。

一部埋め立てという妥協案も出たそうですが、反対派には支持されず…。

意見が合致しないまま、1983年に一部埋め立てに着手となりました。

その後、散策路などが整備された事で現在の形となり、観光地として知られていく事となります。


小樽運河 


ガス灯が整備された散策路。

その両岸には石造りの倉庫群が、当時のままの外観で残ってあります。

運河周辺には観光客向けの店舗がたくさん立ち並び、小樽観光の中心部として機能しております。

そこらには人力車も待機してありますので、それに乗って観光を楽しむのも楽しいのかも知れません。


小樽運河 

最後に、元小樽市民としての見解。

正直にいえば、観光客向けのこの周辺地域は、市民側から見ると特段魅力は感じませんでした。

今になって、たまに地元に帰った時にふらっと立ち寄ると、色々と発見できて面白いと思えるようになりましたけれど…。

今回紹介した小樽運河は、主に観光客がよく見ていく区間。

それよりも、漁船がたくさん停泊している 「 北運河 」 の方が、見ていて楽しいです。

それに関しては後日という事で…。



【 小樽運河 】
小樽市色内〜港町
TEL : (0134)32-4111 (小樽市観光振興室)




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