2011年08月01日

拾ってきた家-やがて町 ‐ 空知郡富良野市麓郷 ‐ 【 2011年夏 富良野・美瑛ドライブ No.9/12 】

前回のかんのファームで花畑巡りは本当に終了!
今度こそ本当に麓郷へ向かいます!
美瑛から国道を通り上富良野町へ入った所で、すぐに左折。
進路を山道へと変更。 これなら渋滞に巻き込まれる事もないだろう!
何せ時間も限られてる。 富良野を発つ予定の13:00頃まではあと一時間半位。
札幌ではビアガーデンが待ってる訳です!

本当は美瑛の丘巡りもしたかったな〜。
この時間ならあと10数ヶ所は回れただろうな〜、なんて考えながらのドライブ。
この時点で8ヶ所は回ってるんだからもういいだろ!なんて思われそうですがね。
予想通り道はスカスカで30分もかからずに麓郷へ到着!
午前中の早い時間に混んでるとこは全部済ませた事が幸いしました!

   現地看板にて 
   入場券購入

こちらの施設ですが、皆さまがご存じのあのドラマ 「 北の国から 」 の関連施設。
「北の国から 2002遺言」 の中で、主人公 黒板五郎が作った家。
大量廃棄社会への警鐘が含まれている、一見変った雰囲気の家です。
柵の外からも見る事ができますが、結構遠くから。
中に入る際は施設保全費として、入場料が300円かかります。
次回ご紹介する予定の 「 石の家 」 との共通入場券も購入可能。
その際は2ヶ所で500円。 石の家も入場料300円ですので100円お得です!

ドラマが完結してから結構な年月が経ちますが、まだファンは多いって事ですかね!
観光シーズンって事もあってそこそこの人がいました! 

   殺し文句  
   純と結の家 
   キッチン 
   お風呂

順路通りに進んでいくと最初にたどりついたのが、「 純と結の家 」 。
バスを使用した斬新なデザイン。 ボロでも何でもないむしろ立派なデザイン。
廃材で作ったとは思えないオシャレな感じまでしてきます!

ちなみに、当ブログではドラマの内容に関しては一切触れません。
見てない人にはネタばれに、見てる人には「説明いらねーよ!」とか思われそうですし。

   ゆきこおばさんの家 
   家の中 
   こちらも家の中

こちらは 「 雪子の家 」 。
またまた変った雰囲気な家で、なかなかオシャレ!

   すみえの家 
   内部 
   天井はたまごケース

こちらは 「 すみえの家 」 。
奥のスペースには観覧車のゴンドラ何かが使われてたりします。
天井には紙製のたまごの入れ物がずら〜っと!結構あってます。

   五郎さんの家 
   行ってらっしゃい! 
   雰囲気いいね!

こちらは、五郎さんの4番目の家。ホントに昔の木造住宅って感じ。
今じゃなかなかお目にかかれません!

さて、これでここは終わり!
せっかく石の家との共通パスを購入したのだから、行くしかないでしょ!
って事で、早速向かうは石の家! 次回ご紹介します!


【 拾ってきた家 ‐ やがて町 】
空知郡富良野市麓郷
TEL : 0167(23)3388 (ふらの観光協会)
営業時間 : AM9:00〜PM6:00 または日没まで
入場料 : 300円 (小学生以下、障害者手帳提示で無料)
 拾ってきた家・石の家 共通パス 500円
 拾ってきた家・石の家・北の国から資料館 共通パス 900円



No.1 【 彩香の里 - 空知郡中富良野町 - 】
No.2 【 中富良野 町営ラベンダー園 - 空知郡中富良野町 - 】
No.3 【 ファーム富田 - 空知郡中富良野町 - 】
No.4 【 ファーム富田ラベンダーイースト - 空知郡上富良野町 - 】
No.5 【 ひつじの丘 - 空知郡中富良野町 - 】
No.6 【 日の出公園 - 空知郡上富良野町 - 】
No.7 【 四季彩の丘 - 上川郡美瑛町 - 】
No.8 【 かんのファーム - 空知郡上富良野町 - 】
No.9 【 拾ってきた家 - やがて町 - 空知郡富良野町 - 】
No.10 【 五郎の石の家 - 空知郡富良野市 - 】
No.11 【 フラノ・マルシェ - 空知郡富良野市 - 】
No.12 【 三段滝 - 空知郡芦別市 - 】
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posted by tomo. at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道のテーマパーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

小樽天狗山ロープウェー - 小樽市最上 - 【 小樽市観光体験記 Vol.4 】


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山沿いに車を走らせていたら、そういえば車で行った事ないな〜、と思い、進行方向を完全に山の上へと変えてみた。

小樽の山、といえば今回行ったこの場所が有名。 「 小樽天狗山ロープウェー 」  だ。

ロープウェーの他、山頂にも色々と施設があるが、運営は 「 中央バス観光商事株式会社 」 との事。

中央バスといえば、札幌近郊では主要なバス会社の一つ。

特に小樽では、市内を移動するにはほとんがバス。 主要路線もほとんどが中央バスとなる。

その会社がこの施設を運営してたとは、知らなかっただけにびっくりでした。


天狗山 第一展望台  

今回はドライブでって事なので、ロープウェーは使用せずに車で山頂へ向かいました。

仮にロープウェーを使用した場合、大人は往復で 「 1,100円 」 と、なります。

車のない方は、ロープウェー入口までは、もちろん中央バスが走ってますので、小樽駅よりご乗車下さい。

高校野球やスキージャンプの船木選手等で有名な高校、「 小樽北照高校 」 。

かなり山の上にある学校なのだが、そこを更に山頂へしばらく走ると、駐車場が見えてくる。

駐車場から見える景色。 すでにこの様な絶景が広がっています。

写真は、天狗山の第一展望台より小樽の街並みを。


天狗山 撮影スポット 


天狗山の眺望は、ミシェラン・グリーンガイド・ジャポン2009で、一つ星として掲載されたとの事。

撮影スポットとして、この様な物もありました。 このオブジェは、夏季限定だそうです。

また、小樽の夜景は、函館市の「 函館山 」、札幌市の「 藻岩山 」 と並び、北海道の三大夜景として知られています。

レストランでは夜景を見ながら食事をする事も可能。

この様なプランも考えてみてはいかがでしょうか?


天狗山 シマリス公園 


眺望の他に、色々と施設があったりもします。

天狗山の斜面にはスライダーが設けられ、小樽の街並みを見ながら滑降する事ができます。

また、レーザークレー射撃の設備も整っているようです。

料金は、スライダー 「 大人300円 / 子供200円 」 。 クレー射撃は 「 300円 」 との事です。

そして、このシマリス公園は入場無料。

柵の中には、おそらく10数匹位はいたでしょうか? シマリスが放し飼いにされています。


天狗山 シマリス 

動物園等で見るリスはネット越しやガラス越しが多い中、直に手を伸ばせば届く距離で見れたので楽しかったです。

リスも若干慣れているのか、極端に近付かない限り逃げ回る様子もありません。

切り株の上や草むら、立っている自分の足元なんかを、ひまわりの種を探して走り回ってました。


天狗山 鼻なで天狗さん 

天狗山という位ですので、当然の如く天狗がありました。

写真の天狗は、「 鼻なで天狗さん 」 と呼ばれるもの。

2000年のミレニアム記念に作られた様な事が、案内板に記載してありました。

鼻をなでれば願いがかなうとされてる様で、願い事によってなで方が変わるみたいです。

商売繁盛や学業など、何パターンかあるみたいですので、現地案内板にて確認してみて下さい。


天狗山 天狗の館 

「 レストランてんぐ 」 に併設してある施設、「 スキー資料館 」 。

天狗山は、冬はスキー場としても有名な場所。

資料館内には様々なスキーに関する展示物が並べられています。


そして、その一番奥にあるスペースがこちらの 「 天狗の館 」 。

天狗とは、異常な怪力で自由に空を飛び、俗人と交わるのを嫌う物として、仏教や古代中国でも話が残されている様…。 

それが日本にて、山の神の信仰や修験道造話と混ざり、いつの間にか長い鼻や赤い顔のイメージになったそうです。

こちらは山の名前にちなんで展示された物で、700点以上もあるとの事。

入場料は無料となっておりますので、寄られた際は一度のぞいて見るのもいかがでしょう?



【 小樽天狗山ロープウェー 】
小樽市最上2丁目16-15
TEL : (0134)33-7381
アクセス : JR小樽駅よりバス「天狗山ロープウェー」行、「散策バスB」に乗車
駐車場 : 無料
ロープウェー : AM9:30〜PM9:00(H22年夏季運行時間) / 大人往復 : 1,100円 ・ 子供往復 : 550円
展望レストランてんぐ : AM10:00〜PM8:20 / TEL : (0134)32-8796
クレー射撃 : 300円   /   天狗山スライダー : 大人 300円 ・ 子供 200円
シマリス公園・スキー資料館・天狗の館 : 無料



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posted by tomo. at 19:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道のテーマパーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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