2012年01月03日

北京動物園 - 中国 北京市 - 【 番外編 3日目/3泊4日 2010年北京の旅 No.16 】

天壇・天安門広場からの故宮。 この日も内容の濃い一日!
それでも時間は過ぎて行くものでツアーの終わりまではあと少し…。
次に行くのは 「 北京動物園 」 ! もちろん目的はあいつ、パンダ!!
そしてここがこの旅最後の本格的観光スポット。 終わりと思うと少し寂しい。
けど大の動物好きなわたくし、実はかなり楽しみで到着前からかなりワクワク…。

         北京動物園 
   大熊猫でパンダです

パンダと名がつくものには、ジャイアントパンダとレッサーパンダがある。
元々パンダはレッサーパンダを指す言葉。それが変化したのはジャイアントパンダの発見後。
小さい方のパンダとの事でレッサーパンダと呼ばれる様になったみたいです。
ちなみにパンダの由来とは、ネパール語で竹を意味する「ボンヤ」からとの事。
また同じくネパール語で手のひらを意味する「パンジャ」からとの説もある。

中国語ではジャイアントパンダの表記は 「大熊猫」 。 ありました、大熊猫館!
この旅では大熊猫館しか見れませんでしたが、園内にはその他たくさんの動物が!
その数何と、600種・7,000頭以上との事!面積は50万uでアジア最大の動物園!
時間がたくさんあるならば一日かけて全部見て回りたかった〜!

   大熊猫館内部 
   パンダ 
   パンダ 
   パンダ 
   のほほん 
   クジャク 
         トキ 
   置物 

いた! パンダ! ホントにお前はクマに近いのか?と思いたくなるほどの可愛さ!
何て言うか仕草何でしょうね〜、動きがいちいち可愛い!館内はパンダのみの展示。
時間内にガラスの前まではザンネンながら来てくれませんでした。 でもそれでも十分満喫!
建物の外にもパンダがいました!駄目だわ、奴らホントに可愛すぎ。 

大熊猫館には他に、クジャク・レッサーパンダ・そしてトキが展示されてました!
クジャクは丁度求愛中! 終始羽を広げた姿で釘付けとなってしまいました!
動物園好きでちょこちょこいってはいるのですが、羽広げてるのを見たのは小学生以来!
ここでもまたテンション上がる! そしてトキ! あの絶滅危惧種の。
動物園で普通に展示されてるんですね〜。 しかしあんまりサービスは良くありません。
最後までトキのお顔を拝見する事は出来ずじまい。 せっかく会えたのにザンネン…。


【 北京動物園 】 
北京市西城区西直門外


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No.1 【 北京首都国際空港 】 
No.2 【 グレートウォールシェラトン 】  
No.3 【 頤和園 いわえん 】 
No.4 【 天瑞華 】 
No.5 【 明の十三陵 定陵 】
No.6 【 金殿景秦藍工厂 】
No.7 【 万里の長城 八達嶺 】
No.8 【 北京国家体育場 鳥の巣スタジアム 】
No.9 【 明翠工芸品商店 】
No.10 【 全聚徳 北京店 】
No.11 【 天壇公園 祈年殿 】
No.12 【 金宅門 】
No.13 【 天安門広場 】
No.14 【 故宮博物院 】
No.15 【 景山公園 】
No.16 【 北京動物園 】
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2012年01月02日

景山公園 - 中国 北京市 - 【 番外編 3日目/3泊4日 2010年北京の旅 No.15 】

故宮の見学を終え終始大満足! お次はすぐ目の前に聳える山に登ります!

   景山公園 
         階段入口

こちらは 「 景山公園 」 ! 旧紫禁城の真北に造られた人口の山です!
紫禁城の堀を掘った際の土で作られ、高さは44.6m! 面積は約23万uとの事!
敷地内には明代のラストエンペラー崇禎帝が自決した場所なんかもあるのだそう。

その景山公園の頂上部に登れば故宮を上から見下ろす事が出来ます!
故宮を抜ける間に結構歩いた。 高齢のツアー客なんかはへばってる人もチラホラ。
下で待ってても良いとの事で、山に登らない人も多数いました。
けどそんなのもったいない! そもそもまだまだ疲れてない! って事で登りましたよ!

         頂上 
   ナイス婆ちゃん
         大仏  

高さはせいぜい40m強。 そこそこ疲れますがこんなのまだまだ! 
そんなに時間もかからず頂上まで到達! ここももちろん定番の観光コース。
観光客がすっごい数! 頂上はごった返してました!
貸衣装屋さん何かもあり、その場で着替えて記念撮影!おばあちゃん、ナイスです!
また頂上に立つ建物には金色の仏像。 写真撮ってたら住職見たいな人に怒られた。
撮影NGスポットだったのか、ここ? 言葉がわからんのでそそくさと逃げます。
でも写真は乗せときます。 せっかく撮ったし。 まずかったらコメントお願いします。 
 
   故宮を眺める 
   北側

上の写真が故宮を見下ろしたもの。 ず〜っと続く故宮。 その光景は正に圧巻…。
故宮でもその風景にしびれましたが、ここでの景色は遠景でもそれを遥かに凌ぐほど。
ホントに良かった、この景色が見れて。 しばらくの間見とれてました。

下の写真は北側の写真。 何かはあったけど南側に比べると遥かに規模は小さいね…。


【 景山公園 】
北京市西城区景山西街


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2012年01月01日

故宮博物院 - 中国 北京市 - 【 番外編 3日目/3泊4日 2010年北京の旅 No.14 】

         天安門をくぐり…

天安門をくぐり一行は 「 故宮 」 の中へ! 故宮は別名 「 紫禁城 」 ! そう、城だった所!
明・清朝の旧王朝で歴史的建造物。 1987年にユネスコの世界文化遺産に認定!
面積は725,000u、南北の長さ961m、東西に753m、周囲に幅52mの護城河が流れる。
城壁の高さは12m、底厚10m、頂厚6〜7m。 6つの門があり天安門は南に属する。
広い通路を進むと視界が開けてきた! ここからが故宮の敷地内! 

   凄い迫力! 
   そそり立つ壁

天安門をくぐると見えてくるのが、こちら 「午門」 。 由来は紫禁城の午の方角にある事より。
両端がせり出し「コ」の字になっているのが特徴。 そして 「 故宮博物院 」 はこの午門の先。
故宮博物院は有料。 午門にて入場料を支払い中へと進みます。

ちなみに 「 故宮博物院 」 とは? 故宮とは前述の通り、旧紫禁城。 お城だった所。
清朝最後の12代皇帝だった溥儀。 この溥儀を題材にしたのが、映画ラストエンペラー。
1908年、溥儀は2歳の時に即位し、1924年に紫禁城を退去させられている。
故宮という呼び名になったのはその後で、1925年に博物館として開放。
清朝が持っていた美術品等を一般公開したのが始まりです。

   午門を抜けて 
         狛犬も

1925年当時の所蔵品総数は117万件超! しかしその後、満州の日本軍が進軍。
戦火から重要文物を守る為に南方に疎開させ、南京に故宮博物院南京分院を設立。
1937年には日本軍が南京に向け進軍してきた為、更に南方へ運びました。
第二次世界大戦後に所蔵品は南京・北京に戻されたが、今度は国内内戦が悪化。
所蔵品の一部を精選して台北に運び、これを機に國立故宮博物院が誕生。
現在の故宮博物院の所蔵品は、北京と台北の2ヶ所で展示されているとの事です。 

こちらは 太和門。 明朝の歴代皇帝が執務を執り行った場所。
それにしてもだだっ広い…。 門の両側の獅子の像が印象的でした!

   太和殿 
         太和殿 
   太和殿 
   玉座

太和門を抜けて、太和殿へ! 歴代皇帝の即位式や重大な式典を行った最も重要な建物。
現存する中国最大の木造建築物で、高さ35m、幅約63m、奥行き約33m。
三段の大きな台座の上に立っている為、実際にはそれ以上に大きく見えます!

生で見るとホントに圧巻…。 初めてだ、しびれたの。 すっごく感動でした!
建物自体も素晴らしいけど、それを含む全景。 あまりにも現実とかけ離れてて呆然。
しかしそれも最初だけ。 慣れてくるとドンドン気持ちが高ぶってきた!
ここで自由時間に。 っても10分位。 まぁ写真撮影には十分な時間か。
はしゃぎながら色んな角度で写真を撮ってきましたが、そこは流石に有名な世界遺産。
色んな国から観光客が来ていて客の統一感全くなし! 欧米・南米・亜細亜とメチャクチャ!
そんな雰囲気も真新しかった! その場の空気を含め全て楽しんだ所でタイムアップ。

         絶景! 
         故宮入口

一向はそのまま直進し、北側の神武門より故宮を後にします。
ここで初めて故宮博物院って文字を見る事ができました!
さてお次は、このまま徒歩で道路向かいの公園へ!
小高くなった丘から故宮を眺めます!


【 故宮博物院 】


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