2011年12月27日

全聚徳 北京店 - 中国 北京市 - 【 番外編 2日目/3泊4日 2010年北京の旅 No.10 】

さて本日の予定は全て終了! 後はご飯を食べて帰るだけ!
楽しかった分、時間が経つのは早いもの。 そしてお腹が空くのも早いもの。
本日ラストのお食事は中国北京に来たんだし、本場 「 北京ダック 」
北京ダックの老舗中の老舗、「 全聚徳 北京店 」 でのお食事です!

        ビル街 
        お店

以下HP抜粋。
全聚徳は1864年に楊全仁氏によって創業され140年の歳月が経ちました。
楊氏は鶏や家鴨の肉を売って生計を立ててました。ある時干し果物屋「徳聚全」が倒産。
全財産を投じて店を買い取りました。その後、風水師に従い名前を「全聚徳」に。
宮廷で炙り鴨を調理していた孫氏を迎え、鴨料理を宮廷から民間へと伝えました。 

かつては西太后も愛した北京ダック。さてその調理法。 こちらもHPより抜粋。
 → 熱湯に浸す → 羽毛を除く → 空気を入れる → 脇下に穴を開ける
 → 内臓を取り出す → 凹まないようにお腹に高粱の茎を入れて形を整える
 → お腹をきれいに洗う → 専用道具で吊る → 皮を乾燥する
 → 熱い湯を皮にかける → 皮の表面に水あめを塗る
 → 再び皮を乾燥する ( ここまでが下処理工程 )
 → お腹を封じる → お腹にスープを入れる → かまどに入れる 
 → 薪の火を調整する → かまどの中で焼く → 位置を調整する 
 → 焼きあがったダックをかまどから出す ( ここまでが焼く工程 )
メチャクチャ手間がかかっている様です。 流石宮廷料理! 

        北京ダック取り扱い店 
   円卓  
 
お店の前にはアヒルの置物。 この後も別の店や街角でもちょいちょいこいつを発見。
どうやら北京ダックが食べれるお店のシンボル。 これがあれば置いてあるそうです。
さてお店の中へ! 常に時間が押しているこのツアー。 着席と同時に運ばれてくるご飯。
円卓な形式だからってのもあるけど、着席5分後には円卓の上がい〜っぱい!

        切り分け 
   ダック

そして運ばれてきた北京ダック! 卓の前で切り分けていただきました!
もちろん食べるのは皮の部分。 数枚とって荷葉餅という小麦粉で作った皮の上へ。
白ネギをのっけて、テンメンジャンをつけ、いただきます!!
パリパリの皮の食感が良い! 肝心のお味は…、、、わたくしにはわかりませんでした。。。
朝・昼・晩と、油まみれの中華料理。 もう舌も味を判別するのを拒否してきたみたい。
味の薄いもの、油の少ないもの中心に手が伸びる。 他にも結構いました、同じ傾向の人。
初めての北京ダック。 感想…パリパリでした。


【 全聚徳 北京店 】

No.1 【 北京首都国際空港 】 
No.2 【 グレートウォールシェラトン 】  
No.3 【 頤和園 いわえん 】 
No.4 【 天瑞華 】 
No.5 【 明の十三陵 定陵 】
No.6 【 金殿景秦藍工厂 】
No.7 【 万里の長城 八達嶺 】
No.8 【 北京国家体育場 鳥の巣スタジアム 】
No.9 【 明翠工芸品商店 】
No.10 【 全聚徳 北京店 】
No.11 【 天壇公園 祈年殿 】
No.12 【 金宅門 】
No.13 【 天安門広場 】
No.14 【 故宮博物院 】
No.15 【 景山公園 】
No.16 【 北京動物園 】
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2011年12月19日

明翠工芸品商店 - 中国 北京 - 【 番外編 2日目/3泊4日 2010年北京の旅 No.9 】

ご飯だご飯ん〜っ!! この旅2食目の食事にありつけるっ!
そんな気分の出鼻を挫かれ、一行が向かったのはこれまたお土産屋さん。
お腹が空いてるけど、まあいいか! いいお土産屋さんだといいな〜、今度こそ。
そんな気分ですら出鼻を挫かれ、全く興味のない物を取り扱っているお店へ。

   変な翡翠の店 
   誰が買うんだこんな物?

外観とは似つかない店内のこちらのお店は、「 明翠工芸品商店 」 ! …だったはず。
取り扱い品目は翡翠(ひすい)です! う〜ん、そんなものを買う為に来た訳じゃないぞ、北京。
イメージは宝石屋。 ショーケースに翡翠がずら〜っと並んでました。
安いのでも 3,000〜4,000円 、高いのはウン十万円! 買うかっ!そんなのっ!
そもそもの予算もそうだが、宝石類には一切興味無し! しかし、黙ってると店員が寄ってくる。
何とか交わしつつ、一通り店内だけはぶら〜っと。

   高い翡翠 
         翡翠

高そうな翡翠の置物。 これで確か数百万円。 ツアーで誰が買うんだ、こんなの。
この時のツアー客では一人も買った人はいませんでした、まぁ当然か。
その割にやたらと尺が長く、30分強位はいたと思います。
奥のスペースに椅子があったので、お茶を片手に一休み。
こんなんだったら、もっと長くして欲しかった、万里の長城…。
仕方がないか、格安ツアーだし。 忍耐の時間も終わり、今度こそご飯!
早速次へ向かいます!!


【 明翠工芸品商店 】

No.1 【 北京首都国際空港 】 
No.2 【 グレートウォールシェラトン 】  
No.3 【 頤和園 いわえん 】 
No.4 【 天瑞華 】 
No.5 【 明の十三陵 定陵 】
No.6 【 金殿景秦藍工厂 】
No.7 【 万里の長城 八達嶺 】
No.8 【 北京国家体育場 鳥の巣スタジアム 】
No.9 【 明翠工芸品商店 】
No.10 【 全聚徳 北京店 】
No.11 【 天壇公園 祈年殿 】
No.12 【 金宅門 】
No.13 【 天安門広場 】
No.14 【 故宮博物院 】
No.15 【 景山公園 】
No.16 【 北京動物園 】
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2011年12月12日

北京 鳥の巣スタジアム - 中国 北京 - 【 番外編 2日目/3泊4日 2010年北京の旅 No.8 】

万里の長城からの帰り道、次のこちらに寄って本日の観光は終了!
行く前にも一度見えてたこちらの建物、次は間近で! 楽しみ〜!!

   鳥の巣スタジアム 
         中国凧 

こちらは 「 鳥の巣スタジアム 」 ! 鳥の巣スタジアムは愛称。
正式名称は、「北京国家体育場」。 北京オリンピックのメインスタジアムだった場所。
設計はスイスの建築家ユニット、ヘルツォーク&ド・ムーロン。
2001年に建築界で最も権威のあるプリッカー賞や高松宮殿下記念世界文化賞を受賞。
2002年には中国政府が開催した国際建築設計競技で優勝した。

鳥の巣スタジアムの大きさは、330m × 220m 、高さは 69.2m。 総工費は35億元。
特級体育建築物とされ、基本部分は100年間使用できる!とか。
火事にも強くマグニチュード8の地震にも耐えられる設計がされている。
地下部分の工事に至っては、1級の防水措置が取られています!!

    鳥の巣 
   鳥の巣 

バスはスタジアムから離れた位置で停止。 ここから自由時間は30分! 結構短い…。
ツアー客の半分以上はそろそろ回ってきた疲労の為、間近まではいかない模様。
しっかし旅を全力で楽しむ予定のわたくし達が、スタジアムの側へ行かない訳はない!
行き帰り、共に15分…、ギリギリ行ける! せまりくる売り子をかわしつつ向かいます!

    鳥の巣 
   鳥の巣アップ 

やっぱり近くでみるとデッカイ!スタジアム自体もそうだけど回りの街頭まで全て!
それもそのはず、収容人数は80,000人! 北京オリンピックの際は91,000人を収容!
デカイだけじゃなく形状も素晴らしい! 遠くからでも目を引くんだもの。
近くでみたら尚更、こんなの日本じゃ見た事ないや!
しかしこの形状のせいで不利益も出ているとか、維持費がやたらと高いみたい…。
年間7億5千万円もかかるとか…、元とれるんかね〜…。。。

ここではスタジアムは外から見るだけ。とりあえずこれで目的は果たした。
さて戻るか! ツアー御一行に合流し直し、一行は夕食へ向かうのでした!


【 北京国家体育場 鳥の巣スタジアム 】
中国北京市朝上ハ区安定路1号


大きな地図で見る

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