2011年12月10日

万里の長城 - 中国 北京 - 【 番外編 2日目/3泊4日 2010年北京の旅 No.7 】

ご飯も食べ終わって大変満足!お腹一杯! フヒ〜、苦しい…。
早速再度の観光開始!一行はバスに乗り込みます!
次にバスが向かうは北京郊外の山。 こちらにあります、またまた世界遺産!
日本ではその認知度もかなり高いと思われる、「 万里の長城 」
う〜ん! 早く行きたい、登りた〜い! 逸る気持ちを抑えるが、足元はウズウズ…。
だんだん景色が茶一色に。 こちらの山は緑がないのかね〜。
それだけ近づいてきたって事か! 食堂からは1時間弱!万里の長城へ到着です!

   万里の長城 
   八達嶺 

到着!万里の長城! ってもその一部。 万里の長城の総延長は 8,851.8Km!!
以前の発表では約6,000Km。けど2009年4月 中華人民共和国発表ではこの数字!
日本って南北で約3,000Km位? って事は、日本約3つ分の距離っすか!?
そりゃ一部しか見れませんわな〜。欲を言えば全部見たいが実質無理です…。

今回訪れたのは万里の長城の内、八達嶺と呼ばれる所。
北京からのアクセスが良好で、長城の内、最もポピュラーな場所!
世界中からたくさんの観光客が来る場所。 もちろんこの日もごった返し…。
白色・黒色の人種から、わたくし達 黄色まで様々。 もちろん自国 中華人民も。

事前のガイドさんからの説明で、ここでも売り子にはかかわるなとの事。ナンデ?
売り子の中には騎馬民族の方もいらっしゃるとか。 それだけならいんでない?
騎馬民族は気が短く、もめ事が起こると直にナイフ出してくるとか、ナントカカントカ…。
もちろん売り子は完全無視するつもりですが、ホントにやられたらオッカナイね…。

         万里の長城 
   壁 

そもそも万里の長城とは? 中国にある城壁の遺跡で、人口建造物としては世界最長!
北方の騎馬民族の侵入を防ぐために作られ、その始まりは秦の始皇帝の時代。
中国を統一した始皇帝が、それ以前に各国で作られていた長城を繋げ大長城とした。
その後、明の時代に長城を強化。 現在の形となっているそうです!

長城は、重要な歴史的文化遺産として保護され、ユネスコの世界遺産としても登録!
観光名所としても名高いが、重要な問題も抱えているとかいないとか…。
地元住民が長城のレンガを家の材料に使ったり、販売するなど破壊が進んでいるそう。
長城の5割以上は姿を消しているとの報告もあるほど深刻見たいです。
それ以外にも見た目凄かったですよ、落書き…。 一面びっしり!
二度とは作れないから世界遺産。 観光客ももっと意識して見に行ってほしいものです。

また宇宙から肉眼で見える唯一の建造物、っていう肩書もあったそう。
しかし、実際に確認する事は極めて困難だとか。
幅が狭いうえ、周囲との色に溶け込んでしまっているのが原因。
規模は確かにでかいので、見えてくれた方がロマンはあったかも。

         男坂  
    男坂上から 

さて万里の長城。 早速歩いてみます! って言ってもツアー内では1時間がリミット。
コースは2種類。 入口左手には「男坂」。 坂がきつく最大傾斜60度。 往復約1時間半。
右手側には「女坂」。 比較的緩やかな傾斜で観光客に人気。 往復約40分。
あんまりゆっくりはできないな〜、さて、どっちにするか! 

パッと見ですが、やっぱり女坂は人が多い! むしろビッシリ! ギュウギュウです…。
それにくらべ男坂、ガラガラ。 これは…行くしかない!迷わず男坂に向かいました! 
しかしそこは男坂、傾斜がキツイ上に朝からの小雨で石の上が滑る!
行きは良しとして帰りは所々でホントに滑落しそうな感じの場所も…。
ブーツとかじゃ危険だと思うので、スニーカー or 滑りにくい靴がお勧めです!

時間がない事、わたくし達が元気だった事もあり、男坂頂上までは約40分で到達!
もちろん息は切れてましたが絶景の景色でそんなのも忘れる!
上から見ると改めてスケールのでかさを実感…。 来れてホントに良かった〜!!
ここで時計を確認、、、ん? これなら行けるんでね、女坂!一気に男坂を下ります!

         男坂を下る 
   看板 
         女坂を登るナイスなおっちゃん 

っても、帰りの斜度は崖並み。 さっくさくとはいかないのです…。 走ったら危険!
女坂へ向かうと途端に増える観光客。 男坂みたく素早く抜ける事はできません。
そのせいもあってリミット迄には半分くらいしか登れませんでした。アァ〜…。
でもまぁどっちも楽しめたし良しとするか! 時間一杯、スタート地点に戻ります。
それにしても登りやすかったな、女坂。

これで3つ目の世界遺産。 近場にたくさん!ここだけ見れば素敵な街だ!
それ以外にも見どころはたくさんあるみたい! 時間もないし早速次へ!!


【 万里の長城 八達嶺 】
 

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No.1 【 北京首都国際空港 】 
No.2 【 グレートウォールシェラトン 】  
No.3 【 頤和園 いわえん 】 
No.4 【 天瑞華 】 
No.5 【 明の十三陵 定陵 】
No.6 【 金殿景秦藍工厂 】
No.7 【 万里の長城 八達嶺 】
No.8 【 北京国家体育場 鳥の巣スタジアム 】
No.9 【 明翠工芸品商店 】
No.10 【 全聚徳 北京店 】
No.11 【 天壇公園 祈年殿 】
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2011年12月07日

金殿景秦藍工厂 - 中国 北京 - 【 番外編 2日目/3泊4日 2010年北京の旅 No.6 】

この時点で既に世界遺産2ヶ所堪能。 イヤ〜、楽しい!! 既に来た甲斐感じまくり!
とにかく一つ一つがデカイ! 日本の観光名所も見ごたえあるけど、更にデカイ!
更には無駄と思われるものまでデカイ! 次の目的地も無駄にデカかった…。

   こ〜んな感じのね 
   飲食店よ、ただの 

こちらは 「 金殿景秦藍工厂 」 ! 食堂とお土産のお店!! 無駄に豪華!!
一体店名は何て読むのか…、もちろんツアー中にそんな紹介は無し…。
一応調べては見ましたが、このブログでは一切説明は不可能です。 ご容赦下さい。。。

   こんなもの作ってました 

入口からしばらくは工房みたいな感じ。 なんか壺みたいなものを作ってました!
銅器?恐らくは…。 何だかたくさんずら〜っと並べてました。 中国の色使い、奇麗だ。
日本では見られない派手な色使い。 嫌いじゃないけど自分では絶対に作る気はない。

そしてこちらがシルクのお店に続き、2件目のお土産屋さん! う〜ん、別にほしくない…。
お土産でもらっても嬉しいか、壺? ったら事を考えてると、まだここで金は使えないな。
悪い! ガイドさん! またあなたの給料への貢献は出来ない …。
不満そうな中国人ガイドの買え買え攻撃を無視し、食堂へ向かいます!

   きた〜、円卓! 
   アイス! 食べたかったけど、我慢! 

そしてこの旅初の食事はこちらの2階に併設されてある食堂にて! ハラヘッタ〜!!
本場中国での初の中華料理の円卓! 無駄にテンションあがる!
席に着くなり運ばれてくる料理、2〜3分後には10人程座れる円卓の上がび〜っしり!
とりあえず一通り食べてみましたが、種類が多くそれだけでお腹一杯!
だけど全体的に大味で油っぽい。日本では日本人向けに作られてるってその通りだわ。
そんな中のおかゆがとっても落ち着く。一番箸が進んだのがこれ。

他にも別料金でフカヒレとかナマコの姿煮が食べれたみたい。その金額100元!
う〜ん、いらねっ! 別に好きな食べ物じゃないしね。
どうも希少なだけの高級食材は好きになれないのです。

建物出口付近にはジェラートが売ってました!そそられるが、ここは我慢!
この旅ではそこそこ太って日本に帰りましたが、油の効果だと言う事は間違いなし!
夕食も高カロリーな食事な事がわかってたので、気持ちを抑えバスへと向かいました!


【 金殿景秦藍工厂 】

No.1 【 北京首都国際空港 】 
No.2 【 グレートウォールシェラトン 】  
No.3 【 頤和園 いわえん 】 
No.4 【 天瑞華 】 
No.5 【 明の十三陵 定陵 】
No.6 【 金殿景秦藍工厂 】
No.7 【 万里の長城 八達嶺 】
No.8 【 北京国家体育場 鳥の巣スタジアム 】
No.9 【 明翠工芸品商店 】
No.10 【 全聚徳 北京店 】
No.11 【 天壇公園 祈年殿 】
No.12 【 金宅門 】
No.13 【 天安門広場 】
No.14 【 故宮博物院 】
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2011年12月06日

明の十三陵 定陵 - 中国 北京 - 【 番外編 2日目/3泊4日 2010年北京の旅 No.5 】

古い写真を消化中の冬。 そういやこれも使ってなかった…。
2010年 北京旅行記。 今年の3月に途中まで書いておいて、いったん保留に。
なんだかんだで既に9ヶ月弱が経過。 予定ではとっくに紹介し終わっていたはず…。
それだけ今年はたくさんドライブしたって事か!!
旬の時期はとっくに過ぎてしまいましたが、そこは世界遺産の旅!
写真の鮮度はすたれないもの、と仮定し、続きを紹介させていただきます!

次の目的地は、またまた世界遺産! 明の十三陵へ向かいます!

   明の十三定陵 
         入口

こちらが入口!
明の十三陵とは、北京市昌平区にある明代の皇帝・后妃の陵墓郡。
13代の皇帝の陵墓があるため、この名称となっているとの事。
墓の規模と豪華さは中国でも屈指との事で、連日観光客でにぎわっている。

   明の 
         十三陵

その十三陵の中でも観光客に一番人気のスポットが、13代皇帝の万歴帝の定陵。
万歴帝が生前に国家財政を傾けてまで作った言われるのが、こちらの定陵!
それと、その地下宮殿! 深さ27M、建築面積1195uという大きさ。
高さも一番高い所で9,5m、他でも7mもあるとのこと!
地下と言う響きだけでも子供心を擽るのに、世界遺産で更に大きいだなんて楽しみすぎる!
弾む気持ちを抑え、一歩一歩目的地へ近づいて行きました!!

   地下宮殿入口 
         階段を下りると… 
         どーん! 
         こちらも!

地下宮殿の入口に到着!手続を済ませたら早速地下への階段を下ります!
若干水滴が垂れていて、少し滑る階段を気をつけながら下りると、地下宮殿の入口に!
中は幾つかの部屋に分かれていて、色々と飾られてました!

入ってすぐの部屋には、柵に囲まれた真ん中に穴が空いている。
その穴にお金を投げ一発で入れば何とかって奴。 けど穴にはすでにお金がいっぱい!
溢れてたし、投げても絶対に入らないので、ここはスルー。

赤い箱は遺体の入っていた棺と、その周囲に置かれていたもののレプリカ。
1956年に定陵の発掘を開始し、実際に発見されたのがその1年後。
明王朝時代の服飾品・装飾品・工芸品など、貴重な品々がこちらより発見されたそうです。

         明 
         陵 
         中

十三陵と言う位ですので、こちらの定陵以外にも色々とあります!
が、広大な土地に散らばる陵…。全部見て回るのは実質無理!
3泊4日がタイムリミット、ここばっかりそんなに時間使う訳に行かない! ウ〜ン…。
この後もたくさん見て回らなきゃ! 惜しむ気持ちを抑え一行は次へ向かうのでした。

ベンチ パトカー

その前に出発前のトイレタイム。 団体行動ですもの、できる時にしておかなきゃ!
でも必ずいる団体行動乱す奴。 わたくしもその部類。 時間だけはしっかり自己管理してますが。
カメラに夢中で説明を聞かない、撮影スポットを探す為に若干列から距離をとる、位です。
うん、十分迷惑か! でもタイムスケジュール乱す人には腹立ちます!
トイレタイムを挟むと絶対いるんですよね、帰ってこない奴。
この時も若干待ちぼうけ気味…。 イライラを抑える為、周囲をふらふらし始めます…。

ここのベンチは、全て象の形。 こういうセンスは大好きです!
そして敷地前には警察が。 中国パトカーに書いてある、公安 の文字。
何故か文字を見る度に、どんどんここが中国だと実感していくのでした。


【 明の十三陵 定陵 】
北京市昌平区十三陵特区


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