2011年03月07日

天瑞華 - 中国 北京 - 【 番外編 2日目/3泊4日 2010年北京の旅 No.4 】

頤和園を出た一行は、この旅で1件目のお土産屋さんに到着!
ツアーに組み込まれているお土産屋さんは、計4件。
やたらと多すぎるんでない? と思ってたら、案の定意図的な物。
各お土産屋さんと提携してて、売上の何%かがガイドさんの懐に入る仕組の様。
収入が少ない事を気にしてたガイドさん、こんな所で補ってたんですね〜。

1件目に行ったのは、シルクのお店 「 天瑞華 」 さん!

   蚕 
   店内の様子
 
店に着くと早速、店員さんによるシルクが出来上がるまでの説明が。
カイコの成長の様子なんかの説明を受けたり、実際にシルクを触ってみたり。

奥にはシルクで作られた製品がずら〜っと並んでました!

         シルクを伸ばす 
   シルク製品の群れ

上の写真はシルクの布団を作っている様子。
うずらの卵位の大きさの糸のかたまりを4人掛りで伸ばしていきます。
それを何十枚も重ねて出来上がった一枚の布団。
価格は高いものでも780元。 この頃は 1元 = 15円位だったかな?
1万円前後でシルクの布団が買えれば、日本で買うよりかなり安い!

その他には、チャイナドレスやハンカチなんかのシルク製品がたくさん!
でも序盤であんまりお金使いたくなかったし、買い物はお預け!
他の人も買ってる人はあんまりいなかったかな〜。
そのせいか、バスの中ではガイドの人が不満タラタラ…。
もっと買えだとか、前のツアーではこんなに買った人がいたんだ、とか…。
聞き流してましたが、日本だと即刻クレームもんですかね。

         モナー
         中国でもおんなじ

そんな中、時間をもてあましたわたくし達は、とにかく店内をぶらぶら…。
そしたらこんな物を発見したので、思わず写真撮っちゃいました!
モナリザ柄の布団。 目に着く事は間違いなしだけど、寝たら悪夢を見そう…。
他にも動物の柄の布団があり、その中に何故かキャプテン翼の柄の布団が。

下の写真は消化栓。
火災の時の連絡先は日本と同じ、119番。
ほ〜、と思い思わずピース!


【 天瑞華 】
北京市海淀区

No.1 【 北京首都国際空港 】 
No.2 【 グレートウォールシェラトン 】  
No.3 【 頤和園 いわえん 】 
No.4 【 天瑞華 】 
No.5 【 明の十三陵 定陵 】
No.6 【 金殿景秦藍工厂 】
No.7 【 万里の長城 八達嶺 】
No.8 【 北京国家体育場 鳥の巣スタジアム 】
No.9 【 明翠工芸品商店 】
No.10 【 全聚徳 北京店 】
No.11 【 天壇公園 祈年殿 】
No.12 【 金宅門 】
No.13 【 天安門広場 】
No.14 【 故宮博物院 】
No.15 【 景山公園 】
No.16 【 北京動物園 】
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2011年03月06日

頤和園 いわえん - 中国 北京 - 【 番外編 2日目/3泊4日 2010年北京の旅 No.3 】

AM5:00起床。 北京ツアー2日目の始まり。
食事がAM6:00からで、出発はAM7:00。 過密スケジュールな為、かなり朝は早い。
バスが来て乗り込むと、別のホテルに泊まってた同じツアーのお客さんが既に乗車済み。
総勢20人強、世界遺産に向けて車は走ります!

北京の環状通りを走る事1時間弱…。 早速の世界遺産1ヶ所目に到着!!
記念すべき北京での初世界遺産は、「 頤和園 」!

   入口 
   岩が特徴的
 
この日は朝からあいにくの雨。 しかも結構雨脚が強かった…。
しっかりと雨具の準備をして行ったわたくしには特に関係なかったですが、問題は他の人。
結構傘持ってきてない人がいたので、ゆっくり見て回るのもしんどそうだな〜。
な〜んて思ってると、バスが止まったとたんに走り寄ってくる中国人達の群れ…。
その手にはたくさんの傘が…、ふ〜ん、売り子って事っすか!
観光客相手にしっかりやってるんですね〜。 次から次へと声をかけてくる。
うざったくて仕様がないと思ってたら他のツアー客…、あらら、買っちゃうんですね、傘。
気持ちはわかるが、さっき注意されただろ! 売り子からは物買うなって!
お釣りに出てくる中国人民元…、偽札が多いってバスの中で注意されたばっか…。
案の定交じってた様です、偽札…。 中国では結構多いみたいです。
行かれる際は、お気をつけて。


さて気を取り直して、早速観光に!

ここ頤和園が出来たのは、中国清王朝の時代との事。
清の第6代 乾隆帝の時代、1764年に洋銀480余万両の費用を費やした清漪園が完成。
これが頤和園の前身となるが、1860年 第二次アヘン戦争で英仏の軍隊により消失。
それを再建させたのが西太后。 自身の隠居後の居所にすべく莫大な費用をかけて再建。
この費用負担が日清戦争敗北の原因の一つといわれる程、国庫を圧迫したらしい。
1900年には義和団事件で再び破壊されたが、1902年に西太后により一部再度修復。
その後1953年には公園として一般開放、1998年に世界遺産として登録されたとの事。

   全景は残念ながら曇り
         本場の麒麟  

頤和園の園内は約290ヘクタールもの広大な敷地…。
もちろん全部を回れるはずもなく、園内でも有名な箇所のみで終了。
全景はこんな感じ。 手前の湖は昆明湖という人工湖で園内の 2/3 を占める。
湖には橋がかかっており島へと繋がっている。
奥に見える塔は仏香閣。 3階建の木族建築で高さは41Mとの事。

観光中に麒麟の像を発見!
キリンビールのイメージなこいつが現れて、朝にもかかわらず飲みたくなったのは不覚…。

   長廊 
         長廊 真ん中

こちらは長廊。 長さ728M、273間の回廊。 園内では最も有名な見どころの一つ。
今回のツアーでもここまで来て引き返したので、恐らくここは定番コース。
回廊に描かれている絵は中国の歴史文化を題材にしたものとなっているそうです。
流石に有名な観光コースだけあってか、人がびっしり!
ゆっくりと見る事も、その長さに驚く事も出来ず仕舞い…。ちょっとザンネン…。

この辺りにはトウモロコシを持った売り子さんがたくさんいました。
美味しそうに食べてる人を見ると腹が減ってくるけど、この後の事を考えるとここはパス。

         頤和園

滞在時間は1時間弱位。 全部見ようと思ったら、あと2〜3時間は足りない位広かった。
それでも十分に堪能。 1ヶ所目から世界遺産の素晴らしさを感じられた。
次の場所にも期待して、この場所を後にしました!


【 頤和園 いわえん 】
中国北京市海淀区



No.1 【 北京首都国際空港 】 
No.2 【 グレートウォールシェラトン 】  
No.3 【 頤和園 いわえん 】 
No.4 【 天瑞華 】 
No.5 【 明の十三陵 定陵 】
No.6 【 金殿景秦藍工厂 】
No.7 【 万里の長城 八達嶺 】
No.8 【 北京国家体育場 鳥の巣スタジアム 】
No.9 【 明翠工芸品商店 】
No.10 【 全聚徳 北京店 】
No.11 【 天壇公園 祈年殿 】
No.12 【 金宅門 】
No.13 【 天安門広場 】
No.14 【 故宮博物院 】
No.15 【 景山公園 】
No.16 【 北京動物園 】
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2011年03月05日

グレートウォールシェラトン - 中国 北京 - 【 番外編 1日目/3泊4日 2010年北京の旅 No.2 】

帰宅ラッシュでなかなか進まないバスの中では、ツアー日程の説明が延々。
しかし、なかなか日本語の達者な中国人ガイドの説明は的確。
ただコンプレックスがあるのか、やたらと稼ぎの少ない事を主張してました。
エリートでないと多くの収入を得られないという格差社会は、日本と同じみたい。
加えて、職業を自由に変えられない様なボヤキも交じってました。
共産主義の中国では普通だと思ってましたが、結構不満な方もいる様です。

空港を出てホテルに到着したのは、夕方過ぎ。
この旅で宿泊するホテルはこちら!
グレートウォールシェラトン!(中国語表記:北京喜来登長城飯店)

        シェラトン

到着した頃は既に薄暗かったので、こちらの写真は後日撮った写真。
結構立派なホテルです!  早速中へ入ってみました。

        エントランス 

こちらがエントランス。 金色がやたらとまぶしい!
チェックインの手続までした所で、ガイドの方とは一旦お別れ。
翌日の7時にエントランスにて待ち合わせって事だけを確認して、部屋に行きました。

室内 水回り 

部屋の様子はこんな感じ。 うん!十分に綺麗な部屋です!
ここを拠点に北京を回る事となるのでした。
それよりもそろそろお腹が空いてきた。
回りの飲食店とかもわからないので、とりあえずホテル上階のレストランに向かいました。

レストランではチャイナドレス姿の店員さん達がお出迎え。
そんなに混んでる様子もなくすんなりと席に通される。
早速メニューを渡されるも、漢字だらけのメニューからはどれが何なのか一切不明。
とりあえず適当に頼もうとするも、これがこの旅での中国人との初コンタクト。
英語の対応はできても日本語の対応はできない中国人スタッフ。
対し、中学生レベルの英語しか思い出せない、わたくし達日本人2人。 
更には中学生レベルの英語すら、発音が悪くて伝わらないという事実…。
一杯の水すらたのめない現状に、ただひたすら困る。
メニューを指差し、ジェスチャー混じりの英語で何とか注文できました。

乾杯はビールで お口直しのおつまみ 
   ひつじを串に刺して焼いたもの 
   何かイメージと違うものが… 
   なんて麺だったっけな〜 
   これは坦々麺 

乾杯はビールで! 中国のビールでチンタオって奴。
さっぱりした喉越しで飲みやすいけど、くせがなく薄い感じ。
好き嫌いあるな、きっとこれ。 わたくしは日本のが好きです。
小皿に乗ってるのは、お口直しの豆と野菜。
辛い物の合間なんかに食べて、口を落ち着けるのだそうです。

他、上から順に、
 ・ ひつじの串焼き
 ・ しらたきと牛肉の煮込み
 ・ 焼きそば見たいなもの
 ・ 坦々麺

オーダー間違えて麺2種類も注文してしまった…。でもどっちも美味しかったから良し!
煮込みはかなり辛くて、友達は途中でギブアップ。串焼きはとっても美味しくいただきました! 

   1Fレストラン 
 
ご飯を食べ終わってからは、散策開始! まずはホテルの中から。
っても、売店位で特に見る場所は無かったので、そそくさと外へ!
ちなみにこちらの写真は1Fのレストランの様子。夜はステージでショーなんかもやってました!

この日外に出た目的は2つ! ホテル周辺のお店の散策と、水の購入!
北京の水は硬水で飲むと下痢を起こしやすいと聞いてたので、飲料水の確保を第一としました。
ちょうど良く10分位歩いた所にデパートがあり、そこで購入!ついでにデパート内も散策。
日本のデパートと品ぞろえなんかは大差はないなって感じだけど、接客態度には大差あり!
大声でしゃべくりまくっていたり、物を売ろうって気は全く感じられず…。
よくやっていけるな〜、ってのが感想。 これも共産主義だから?

ホテルの周辺には何件か飲食店や商店はあったけど、栄えてるって訳ではなかったです。
事前に確認済みだったので驚かなかったけど、どうせならもっとあってもよかったかな。
なんだかんだでこの日は終了!夜の12時位には次の日に備えて就寝しました。


【 グレートウォールシェラトン 】
中国北京朝陽区東三環北路10号

No.1 【 北京首都国際空港 】 
No.2 【 グレートウォールシェラトン 】  
No.3 【 頤和園 いわえん 】 
No.4 【 天瑞華 】 
No.5 【 明の十三陵 定陵 】
No.6 【 金殿景秦藍工厂 】
No.7 【 万里の長城 八達嶺 】
No.8 【 北京国家体育場 鳥の巣スタジアム 】
No.9 【 明翠工芸品商店 】
No.10 【 全聚徳 北京店 】
No.11 【 天壇公園 祈年殿 】
No.12 【 金宅門 】
No.13 【 天安門広場 】
No.14 【 故宮博物院 】
No.15 【 景山公園 】
No.16 【 北京動物園 】
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