2011年09月04日

法亀寺 しだれ桜 - 北斗市向野 - 【 2011年 道南ドライブの旅 Days2 No.12/12 】

雨もぱらついてきた…。 元々天気予報もよろしくなかったしな〜。
ここまで持ってくれたのが奇蹟! 本降りになる前に次の目的地へ!

さてさて、迷ったあげくソフトクリームを食べながら牛と戯れていた訳ですが…
地図を見るとやっぱりこの近く。 早速車を走らせる事5分弱で到着!
意外と近くにあったのね〜、なんて思ってると、すぐ目の前にはもう桜!

   法亀寺 

こちらは北斗市にございます、「 法亀寺 」 ! 日蓮宗のお寺。
1849年に大野村東下村に法亀庵として建てられたのが始まり。
その後、法亀寺と改名。 1889年に現在地へ移転しております。

入口駐車場横には大きなしだれ桜! スッゲエデカイ!
こちらのしだれ桜の推定樹齢は300年!
高さはおよそ12M。 枝張り19M、幹回り3.7M!
しだれ桜は幹が縦に裂け枝が垂れる桜でバラ科に属し、別名イトザクラと呼ばれる。
これほど大きくて綺麗な桜は北海道では特に珍しいんだそうです!

   しだれ桜 
   しだれ桜
 
しっかし、 時期が早すぎた! シマッタ…。
まだ開花していない花…。 凄さの片鱗すら見れど、迫力に欠ける…。
まぁ、今まで満開だった桜は早咲きの桜がほとんどでしたしね。
そうそう都合よく満開が続く訳ないか! と負け惜しみも交じりつつ、諦めました…。
でも満開の時はホントに凄いんだろうな〜。 次に来る際は是非見てみたい!
本気でそう思いました!!

   やきとり弁当 
   やきとり弁当

気づけば時間も15時を回ってた! そういや忘れてた、ご飯食べるの…。
そこで帰り道にハセガワストアへ寄り、定番メニュー やきとり弁当購入!
車内にて食事し一旦函館市内へ! 再度観光するぞ〜と思ってた矢先…。
デジカメ故障…。 撮影不可能になりモチベーションかなりダウン…。
とりあえず市内にありますお菓子屋さん「スナッフルズ」にてお土産を購入。

翌日帰札予定だったのを繰り上げて、PM7:00に函館を出発!
ゆっくり車を走らせたので、PM12:00位に札幌へ到着。 今回のドライブの終了です。
振り返ると今回は本当に過密スケジュール! でもたくさん回れて充実してた!
満開の桜も見れたし、地元の赤提灯でお酒も楽しめたし!
けどまだまだ見れてない場所もある! また今度機会を見つけて是非来たいです!


【 法亀寺 しだれ桜 】
北斗市向野1丁目14‐13



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2011年09月01日

トラピスト修道院 - 北斗市三ツ石 - 【 2011年 道南ドライブの旅 Days2 No.10/12 】

サラキ岬を抜けた後は、北斗市へ! 次の目的地は、「 トラピスト修道院 」
特に何が目的って訳じゃあなかったけど、函館に戻る途中でアクセス良好!
中学生の時くらいに修学旅行で来たっきりだし、久々に行ってみるか!
ついでにバター飴でも買っていこうかな〜、そんな軽〜い感じで向かいました!

   林がキレイ 
   修道院へ続く坂道

並木の間を車で抜け、駐車場で停車。 そこからは徒歩で上まで登ります。
駐車場横には売店が。 ソフトクリームとか色々売ってます。
帰りにここでバター飴を購入して行きましたが、ここでしか買えない限定品もあり。
「 サン 」 という名前のバター飴。 通常の白色ではなく、溶けたバターっぽい色の飴。
そのまんまだろっ! と言わずに、来られる際は、一度ご覧あれ!

   修道院 
   看板

坂を上ると修道院の門が。 通常見学できるのはこちらまで。
ここより先は予約制。 いきなり行っても見れません。 また更には女子禁制。
トラピスト修道院は男子修道院。 逆に函館のトラピスチヌ修道院は女子修道院。
トラピスチヌ修道院は見学自体が不可ですので、ご注意下さいな。

こちらの修道院の 設立は1896年。カトリック修道会の一つ「厳律シトー会」の修道院。
正式名称は 「 灯台の聖母トラピスト大修道院 」 。 灯台は葛登支(かっとし)灯台に由来。
国内最初の男子修道院で、フランスから来た9名の修道士によって開設されました。
以後、農耕・酪農に力を注ぎ、1902年にはホルスタインをオランダより輸入。
道南の酪農発祥地となりました。 1903年には、火災によって焼失。
1908年に建て直されましたがこれが現在の形です。

   門 
   門の隙間から

通常は、こちらの門までの見学のみとなります。
でもそれだけじゃ…、って事で門の間から手を入れ、写真を一枚!
中は結構キレイになってるみたいですな〜、う〜ん見て見たくなってきた〜。
でも事前予約などもちろんしていませんので、今回はここまでで我慢…。

予約無しで見れる場所がもう一つ。 「 ルルドの洞窟 」
今回は写真は無しですが、更に20分程修道院裏の山道を歩いた先にあります。
ルルドとは、フランスとスペインとの国境となる、ピレネー山脈のふもとの村。
カトリック教会の巡礼地としても有名な地。そのきっかけは、ルルドの泉の奇蹟 の話。

ルルドの貧しい家の少女ベルナデッド。マサビエル洞窟へ行く途中に不意に突風が…。
洞窟の方へ目をやると、中から金色の雲が出てきており眩い光がさしていた。
その中から出てきたのは女性。それは聖母マリアそのものであった。
その後も度々現れたが、9回目に現れた際には泉の水を飲み洗いなさいというお告げ。
ベルナデッドが支持された場所を掘ると、そこから泉が湧いてくる。
この水で顔を洗った眼病を患う少年が数日後には目が治り、他にも同様の事例が。
奇蹟の水として、世界中から大勢の人が訪れる様になったそうです。
大分話を端折ったので、正式な話を知りたい方は、別に検索してみて下さい。
その洞窟・泉を模したものが、ルルドの洞窟です。
そこそこ歩くので、時間に余裕のある方は見て見るのもいいかも?


【 トラピスト修道院 】
北斗市三ツ石392
TEL : 0138(75)2139
営業時間 : AM8:00〜PM4:30
開館時間 : 毎週月曜日PM2:00から見学可 (男性のみ・往復はがきにて要申込)
駐車場 : 有 (無料)
料金 : 無料



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2011年07月20日

光善寺 - 松前郡松前町 - 【 2011年 道南ドライブの旅 Days2 No.5/12 】

松前公園に来た際には必ず立ち寄って欲しいのが、今回ご紹介する光善寺。
寺院を楽しむというよりは、敷地内にある一本の桜の木がとても有名。
「 血脈桜 」 と呼ばれるこちらの桜は、松前公園内にある南殿という品種の親木。
推定樹齢は約300年! ほんとに立派な木!
今回もこちらは外せないので、光善寺に行ってきました!

写真迄待てないという方は、下記リンクより以前の松前公園の記事をどうぞ。

 ( → 「 松前公園 」 の以前の記事はこちらから! )

   光善寺入口 
   入口門より 
   血脈桜伝説1 
   血脈桜伝説2 
 
光善寺入口に到着! その少し前から看板がチラホラと…。
それだけ訪れる人が多いって事なんでしょうな〜。
入口には2つの看板が。 そこにはこれから見に行く血脈桜の伝説が記されてました!

要約すると以下の通り。
本堂再建のために桜の木を切り倒そうとした際の事。
伐採前夜、住職の枕元に「明日は死ぬ身、なにとぞ血脈を」という美しい娘が。
血脈 (けちみゃく) とは、亡くなった人が仏になれる様にお坊さんが与える書物の事。
明朝にしてくれというと、ただ泣くばかりの娘に応じ、念仏を称え血脈を授けた住職。
翌朝桜の木を見ると、授けた血脈の書物が桜の枝に掛かっていました。
住職は昨夜の娘が桜の精だった事に気づき、伐採を取りやめ盛大な供養をしましたとさ。
こちらの桜にはそんなお話が残っています。

         光善寺 
   血脈桜 
   看板1 

そしてこちらが、光善寺 & 血脈桜!
参拝している人はほとんどいませんでした…。 それだけ目当ては桜の方だって事。
それだけ見ごたえのある桜は、前述の通り 推定樹齢は300年!
幹周 550cm、 高さ 8m、 枝張東西 17m と、かなり大きい!
そしてこれが一本の木だってのが驚きです!
初めて見た際は、あまりの見ごたえ・存在感にしばらくたたずんでしまったほど。

最後に 


最後に別アングルからもう一枚!
今年も満開のこいつに会えた事に感謝!

さて、園内にはまだ見どころがある! 時間も限られてますので、早速次へGO!!


【 松前公園 】
北海道松前郡松前町松城
TEL : (0139)42-2275  松前町産業振興課商工観光グループ



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