2010年08月12日

龍徳寺 巨大木魚 - 小樽市真栄 - 【 小樽市観光体験記 Vol.13 】


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こないだ 「 小樽潮まつり 」 を見に帰った際に以前見忘れた 「 巨大木魚 」 を見に行ってみました! 


 龍徳寺 警鐘 


と言う事で、小樽市真栄にあります 「 龍徳寺 」 に、巨大木魚があるという事で今回行ってみました!

こちらの建物は小樽市内では最古の寺院との事…、 1876年築だそうです!

建設当時の旧態がほぼ現存していることより、市の歴史的建造物としても指定されているそうです。

元市民の自分も知りませんでした…。


寺の中っす! 仏壇


入口には、館内を見学する際は一声かけてとの張り紙がありました。

が、受付にはだれもいなく、呼び鈴みたいなものもありませんでしたので、そのまま上がらせてもらいました…。

外の気温は30℃近くあったのにもかかわらず、エアコンのきいていない館内は何故か涼しげ…。

お寺の中の空気って何か違いますよね。 ちゃんとお賽銭を入れ手を合わせてから、館内を拝見。

大小様々な仏像や彫刻などが飾ってありました。


目当ての物がこれ!


そしてこちらがお目当ての巨大木魚!!!

下にある木魚が通常の大きさのものなので、いかに大きいかがわかります!!


こちらのお寺のお坊さんに木魚の見学をお願いしたのですが、対応が凄く丁寧な方でとても助かりました。

この木魚に関しての説明までしていただきましたよ!

どうやら、福井県にこれ以上に大きい木魚はあるそうです。

しかし、一本の木から作られた巨大木魚は、こちらのが最大との事!

作る際は特殊なノミを使って、少しずつくりぬいて行ったそうです。

ちなみに製作費は当時の価格で1,000円。 今の値段に換算すると、家一軒買える位の金額だそうです…。



【 龍徳寺 巨大木魚 】
小樽市真栄1丁目3番8号
TEL : (0134)22-0523



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2010年07月21日

真駒内滝野霊園 - 札幌市南区 - 【 札幌市内 サイクリングの旅 No.6 】


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しばらく続けていた、札幌市内サイクリングの旅。

トレーニングの一環としても行っていましたが、そろそろ下地も出来てきた!

と言う事で、愛車のママチャリで山登ってきました! 目指すは、「 滝野すずらん丘陵公園 」 !


真駒内より芸術の森美術館を越え、本格的な山道の始まりへと差し掛かる。

ロードレース用の自転車とはすれ違うが、さすがにママチャリでこんなところへ来る人は流石にいない…。

足がパンパンになりながらも無駄に根性だけ振り絞って、自転車を押す事もなく坂道を登りきる事ができました。

登りきった所にありましたのが、「 滝野霊園 」

ここで一息ついてきました。 自販機とかもあったし、喉が渇いていたので助かったーー!


モアイ像 
入口 大仏殿 


敷地面積が札幌ドームの約32個分と、やたらと広いここの施設。

視覚的にはすごく見ていて楽しいが、何故にモアイ?

HPによると、モアイの 「 モ 」 は未来 「 アイ 」 は生きる 。生きた証を後世へ残す事を目的としているとの事。

……。  ごめんなさい、全く持って伝わってきませんでした。


仏像 モアイ型ベンチ
大仏 
ストーンヘンジ ストーンヘンジの内側


う〜ん、全てがでかい……。

写真を撮るには最適の被写体なんだけど、本来の役割は墓地。

あくまで個人的な見解ですが、ここまで金をかけてする事なのかと首をかしげてしまいます。

ストーンヘンジに関しても、神的な物を仏教と組み合わせるのはどうなのだろうと、無宗教だが頭に?が浮かびます。

でも、ベンチの形がモアイになっているこのセンスは好きです。。。


さて一息ついた所で、本来の目的地 滝野すずらん丘陵公園へ向けて再出発!

帰りの時間の事を考えると、必然的に巻いていかなくてはならなく、この後も必死でペダルをこぎ続けました…。



【 真駒内滝野霊園 】
札幌市南区滝野2番地
TEL : (011)592-1223 (AM9:00〜PM5:00)



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2010年07月02日

宋圓寺 五百羅漢像 - 小樽市潮見台 - 【 小樽観光体験記 Vol.2 】


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ネットサーフィンをしていて偶然にも発見したのが、今回行ってきた場所。

小樽市潮見台にあるお寺、「 宋圓寺 」

この宋圓寺に、「 五百羅漢像 」 が安置されているという話を聞いていってみた。

幼少期より小樽に住んではいたものの、そんな話は聞いた事がなかった。

近場だからいつでもいけるという安心感もあってか、小樽を離れた今の方が、故郷小樽に興味が持てる。

なんてもったいない事をしていたんだとも思うが、後の祭り…。

悔む前にまず行動という事で、早速行ってみた。


小樽の中でも、結構急な坂道の上にそのお寺はある。

小樽潮陵高校のある坂を更に上へと登っていく。

坂の入口には 「 龍徳寺 」 というお寺があるので、そこを目印にするとわかりやすいです。

 (そういや龍徳寺に巨大木魚があるって話を聞いていたが、これを書きながら思い出した…。
  近いからといって、まるっきり油断していたいい例である。 次は行ってきまーす! はぁ…。)  

直線距離にすると、そこまでの距離はないが、車かタクシーで行かれる事をおすすめします。


宋円寺 


急な坂道をかなり上の方まで登ると、お寺の敷地が見えてくる。

現地には駐車場はないので、仕方なく車を路上に止め、急いで参拝してきた。


宋円寺 境内入口 

階段を登りきった所に、写真の石造が…。

これがいったい何なのか…。結局わからず仕舞いでした。

間違いなく夜に見たら怖いな、って事だけはわかりましたけど。


宋円寺 稲荷神社 

敷地内には稲荷神社も建立されておりました。

ここのお寺は禅宗で曹洞宗、神道とのつながりがあるのかどうかは知りませんが、深い事は考えず次へ。


宋円寺 五百羅漢像 


建物内は無人で誰でも参拝ができる様です。

電気も自分でつけて帰る時は消してくれとの張り紙も発見。 あえて電気はつけず雰囲気を楽しんでみた。

入口の引き戸を開けると正面にあるのが、この大きな大仏。 思わずそこに目が釘付けになる。


宋円寺 五百羅漢像 

大仏に手を合わせてから、周囲を見渡してみる。

すると、左右にずらーっと羅漢像が並んでいた。


宋圓寺自体は1630年に松前藩主7代 公廣 が、先代の供養の為に現在の松前に建てられた。

その後、1909年に仏像ごと今の場所に移転されたとの事。

北海道の指定有形文化財となっているこの建物の羅漢像には、かなりの年代物もあるとか…。

京都美術院国宝修理所という所があるそうだが、そこの調査によると以下の通りとの事。
 ・室町時代〜桃山時代の物 11体
 ・江戸中期の物 236体
 ・江戸末期の物 268体

まぁ、五百体を超えているという細かい事には深く触れないでおく…。


宋円寺 五百羅漢像 


全国で五百羅漢と呼ばれる物はいくつかある様だ。

だが、木造の古い羅漢像が500体全部そろっている事自体、全国的に例がないという報告があげられているとの事。

歴史的価値に関しては全くの無頓着だが、思っている以上に凄い物を見ているのかなと、今になって思う…。

館内を後にする際は、正面の大仏に一礼して、ここを後にしました。

普段は無宗教とか言ってしまっている自分だが、ここでは何かいつもと違う雰囲気を感じてしまった。

興味本位だけで行ったが、たまーに面白いかも、こういうの…。



【 宋圓寺 五百羅漢像 】
小樽市潮見台1丁目19番10号
TEL : (0134)22-7772 / (0134)33-2523 (小樽市総合博物館)
開館時間 : AM9:00〜PM5:00 (12月〜3月 冬季休み)
中央バス「龍徳寺前」から徒歩約15分




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posted by tomo. at 20:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道の寺社・修道院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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